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| 主 催: |
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NY de Volunteer |
| 日 時: |
2002年6月22日(土)10時30分-12時30分
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| 場 所: |
フォーダム大学 304号室 |
| 参加者数: |
38人 |
| 運営隊員: |
Eriko Morishima, Hiromi
M Wimalasiri, Kazumi Terada, Hisako Nagai, Michiko Iyoku, Nobuhiko
Akaguma, Noriko Hino, Takeharu Kato |
講師:AARP Volunteer Consultant Hiromi
M Wimalasiri, Ph D
NYは、グローバルなビジネスの中心地であるとともに、市民にボランティア活動の機会を提供するNPO(非営利組織)も多く存在する地だ。日本とは、文化や社会システムが大きく異なる。日本と比較しながら、NYやアメリカにおけるボランティアの基礎知識を得る。
もっと詳しく知りたい!
 原正子さん
「こどものじかん」代表
マンハッタンで、日本語で絵本の読み聞かせを行うボランティアグループ。
 中込幸子さん
「ニューヨークアジア人女性センター(NYAWC)」Public Relations Consultant
アジア人地域社会におけるDV(ドメスティック・バイオレンス)や
性的暴行に取り組む団体。
ワークショップの運営隊員8人の他、今後の活動に協力したいと申し出てくれた6人が合流し、14人で反省会を行った。
次の企画(灯篭流し)に興味を持ち、運営隊員を立候補してくれる人も現れた(Ohno,Tawara,Ohashiさん)。
「私は、去年の8月からフィラデルフィアに滞在し、「aupair」といって1年間ベビーシッターをしながら英語を学んでいました。NYでは、1月から「こどものじかん」でボランティアをさせてもらっています。そこで、みんなと一緒に一つのことをやり遂げる充実感に魅せられました。他にももっとできることがあるかもしれないと思って、このワークショップに参加しました。
ワークショップでは、ボランティアの本質、現状などの情報も得ることができました。また気軽にできるものも教えていただけて、とても楽しかったです。
帰国後も、アメリカでの経験&行動力を無駄にしないよう、「私にできること」を探していこうと思います。」
(by Yoko Takahashiさん) |
「ニューヨークでのボランティア活動の実態を直接聞くことのできる機会に恵まれたことはとてもラッキーでした。ただ拙速に彼らのNPO活動と同義のものを目指すというような気負いを持つことなく、今現在私たちのできる小さなことの積み重ねが、気がつくと非常に大きなものになっていた、そんな枠組み作りの一員となるべく、今後も継続的に思考し、活動していきたいと思いました。」(by
Shinji Murabeさん) |
当日のアンケートより
「 いいですね。この指とまれ!的に何か皆で作っていくことは。」
「 ボランティアについて興味はずっとありましたが、あまり真剣に考える事がなかったので、いいきっかけとなりました。」
「ボランティアについて自分が知らなかった事が沢山あることに気付きました
」 |
ワークショップに参加してくれたみなさんからの体験談をお待ちしてます!
サイトで使って欲しい写真がある方は添付して送って下さい。NYdVスタッフが編集してサイトに掲載させていただきます。staff@nydevolunteer.org
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