こどものじかん


代表・原正子さん

「こどものじかん」:マンハッタンで、
日本語で絵本の読み聞かせを行うボランティアグループ


http://kodomonojikan.tripod.co.jp

きっかけは、出産後半年たち、育児以外に何か社会活動をしたいと思ったから。Book offの店長さんが提案した「絵本読み聞かせのボランティア募集」のチラシに応募し、リーダー役を引き受けた。メンバーに連絡をとろうとしたちょうどその日が、9月11日。その後、ほとんど連絡が取れず、昔の語学学校仲間を中心とする自分の交友関係でメンバーを集め、始めることになった。

結果的には、多様な才能を持つメンバーに恵まれた。 子どもを持っていない、仕事を持つ独身女性が多い。男性メンバーは一人。今後、積極的に男性メンバーを募集していきたいと考えている。人前に出ることが好きな目立ちたがりやも、大歓迎。 月に1回、旭屋書店で行っている。練習も、月に1回。メンバー全員が役割を持ち、準備を進める。絵本の読み聞かせだけでなく、ダンス、折り紙、工作、紙芝居など、45分間、子どもたちを飽きさせない工夫を凝らす。

長期にわたって英語圏で生活する家庭や、片親のみが日本語を話す家庭では、幼い子どもに日本語を触れさせる機会が少ないので、日本の習慣や昔話を希望する親もいる。 自分自身、今後、世界各地で長く生活することが分かっているため、どこの国に行っても地域に貢献でき、溶け込むことができる活動をし続けたいと思っている。


中込幸子さんの体験談
「ニューヨークアジア人女性センター(NYAWC)」Public Relations Consultant アジア人地域社会におけるDV(ドメスティック・バイオレンス)や性的暴行に取り組む団体。


ワークショップの基礎講座
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