



|
 |
『平和の集い』 ー広島・長崎原爆法要ー
折り鶴は、すでに折ってあった物も含めて、1メートル半ぐらいの物を4本作った。法要の際、本願寺横にある広島で被爆した親鸞聖人像の巨大な手に捧げた。
住職の中垣さんのお話によれば、先日ニューヨークタイムズの取材記者に尋ねられるままに調べたところ、この銅像が、広島から寄贈された日は、9月11日だったということだ。
Colleen Kelly (the 9/11 Families for Peaceful Tomorrows)さんが、「広島とNYのグラウンド・ゼロ」というテーマでお話しされたことが、参加者の心に残った。
もともと、広島にあった「グラウンド・ゼロ」が、NYにも出来てしまった。広島は、50年以上経つ今、平和活動のシンボルになっているが、9/11から50年たっても、平和に貢献していきたい、という内容であった。彼女の兄弟は、当日最上階のレストランでミーティングに参加しており、遺体はみつからなかったけれども、その日、NYに降っていた灰を吸ったので、「私の中に生きている」という言葉に、涙が出そうになった。
また、ヨーコ・オノからのメッセージが紹介されました。2行の詩です。
A dream you dream alone is just a dream
A dream you dream together is reality
一人で見る夢は、ただの夢
皆で見る夢は、現実。
| 5:00pm-7:00pm |
本願寺に集合 折り鶴製作 |
| 7:00pm-7:15pm |
被爆親鸞聖人像前での法要 出席
・ 僧太鼓のオープニング
・ 黙想・ 読経
・ 献千羽鶴 |
| 7:20am-9:00pm |
本堂での式典に出席
・ 平和の鐘・ 一戸さんの献舞
・ 各宗教代表者による祈念、詩の朗読
・ 広島、長崎、領事館、日系人会からのメッセージ
・ Colleen Kelly (the 9/11 Families for Peaceful Tomorrows)さんのお話しなど |
「 私はこれといってボランティアに関して知識や技術がないけど、折り紙で鶴なら折れるし、これで少しでも平和への願いが伝われば、と思って昨日は参加させてもらいました。
当日は鶴を折るだけでなく、NY de Volunteerや本願寺の方々といろいろお話しが出来たり、出来た折鶴を銅像に掲げるという大役(?!)を頂いたり、各ゲストのメッセージや体験談を聞いたりと、予想以上に貴重な体験をさせていただきました。」(by
Yurika Mizunoさん)
「いろいろなおしゃべりをしながら折り紙するのは、久しぶりの体験で、楽しかったです。そして、平和について考える機会を与えていただいて、感謝しています。」(by
Eriko Morishimaさん)
「先日は、灯籠流しに引き続き、
『平和の集い』のボランティアをありがとうございました。
またこれからも宜しくお願いします。
合掌
中垣顕實拝」
asahi.com
My Town USA
初盆灯籠流しお手伝いボランティアに参加したShunjiさん

|