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| 主催者: |
Center Kids/LGBT Community Services Center
http://www.gaycenter.org
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| 日 時: |
2002年10月26日(土)11:00AM〜5:00PM |
| 場 所: |
LGBT Community Services Center
(208 West 13th Street)
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| 参加者数: |
15人
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| 運営隊長: |
Hiroko Takada |
| 運営隊員: |
Eriko Morishima, Kenji Shiota, Michiko Iyoku |
当日、準備と飾り付けに6人、本番に8人のNYdVボランティアが参加。全体のボランティア数が20人に満たない小さなイベントで、NYdVからの探検隊が大多数を占めることに。準備とデコレーションは、センター側のセットアップが遅れてスタートしたにもかかわらず、ボランティアのてきぱきとした作業のおかげで、予定時間よりも大幅に早くセットアップが完了。バナ−やリボン、風船などで、はじめはがらんとしてなにもなかった会場が、アイデアや工夫でいかにもハロウィーンらしくにぎやかなパーティ会場に変貌した。
事前にぬり絵の下絵を3種類かいて、センターまで届けていただいたものを、コピーして折り紙テーブルに塗り絵コーナーを併設。早めにきていた子供達に、見本になるように1種類ずつ塗ってもらい、飾り付けとした。
センター側担当者のKimberlyさんは、初めてのイベント進行担当でかなり緊張していたようだが、ボランティアの力でどんどん準備が進んでいく様子をみて、かなりほっとして余裕がでてきたようにみられた。
本番は、80-100人近くの子供たちとその家族がおとずれ、ハロウィーンにちなんだ工作や遊びをにぎやかに楽しんでいった。フェイス・ペインティング、タトゥーのコーナー、クッキーをアイシングでコーティング、紙でできた王冠をビーズなどでデコレーション、スポンジやスタンプをつかって紙袋を彩るコーナーなどが用意され、子どもたちは何度もコーナーを行き来して楽しんでいた。折り紙テーブルでは、他のボランティアから「折り紙おしえて」とのリクエストもあり、一時は子供達よりも大人が真剣になっておりがみの本と格闘する場面もみられた。
4時すこし前になると人もすっかり減り、片づけモードへ。ボランティアそれぞれがてきぱきと判断してすばやく進み、
パーティ終了からわずか30分後には、すべての作業が終了。その後5時ごろから、センター近くで打ち上げをおこなった。
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Time
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行 程
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| 11:00am〜12:30pm |
準備とデコレーション
・テーブルセットアップ
・壁、テーブルトップ飾り付け
・アクティビティのセットアップ
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| 12:30pm〜1:00pm |
休憩・ランチ
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| 1:00pm〜4:00pm |
パーティ手伝い
・折り紙テーブル
・ぬりえ、クラフト手伝い
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| 4:00pm〜4:30pm |
片付け
・飾り付け撤去
・掃除
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今回のパーティーは、「センター・キッズ」というプログラムの一環で行われた。ゲイやレズビアンであるのに異性間で結婚してしまい子どもができ、後に離婚して、一人で育てる場合や、その後に同性カップルになった場合の子育て、同性カップルが養子を迎えた場合など、子どもを取り巻く状況に即応するよう、1989年にできたプログラム。ハロウィンパーティは今回で8回目。同性カップルが家族を作っていく過程で、法的、社会的なものも含めてさまざまな問題が生じる。センター・キッズの様々なプログラムはそういった家族が安心して交流や情報・意見交換、相互サポートできる環境を提供している。
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