Photo @ VISIONS at Selis Manor
  視覚障害者の方のサポートボランティア@アート展示会

主催者: VISIONS at Selis Manor (http://www.visionsvcb.org/)
日時: 2003年 07月 08日
場所: VISIONS at Selis Manor
135 West 23rd Street, 1st Floor (Between 6AV & 7AV)
New York, NY 10011
参加者数: 16 人
探検隊長: Yurika Mizuno
運営隊員: Noriko Hino

7/8(火)〜11(金)にチェルシーにあるVISIONS at Selis Manorで行われた視覚障害者の方によるアート作品(写 真やキルト、工芸や陶芸など)の展示会で、視覚障害を持ったゲストをサポートするボランティア。

NYdVは展示会初日の7/8に2シフトに別れてレセプション及び展示場で視覚障害を持ったゲストをサポート。

前日にはVISIONSにより1時間ほど視覚障害者の方のサポートの仕方についてオリエンテーションあり。

スケジュール
7/7  6:30pm-7:30pm オリエンテーション by VISIONS
7/8  2:30pm-3:00pm (シフト1)オリエンテーションおさらい by NYdV
7/8  3:00pm-6:00pm (シフト1)アート展示会にてボランティア
7/8  5:30pm-6:00pm (シフト2)オリエンテーションおさらい by NYdV
7/8  6:00pm-8:00pm (シフト2)アート展示会にてボランティア

ボランティア内容

前日のオリエンテーションでは、VISIONSのボランティアコーディネーターのジャッキーさんが、点字を使ったり、シミュレーションなどでわかりやすく説明。私たちも実際に二人組みになって1人が目をつぶってシミュレーションをしたりして、本番にそなえました。


当日のアート展示会では視覚障害者の方の来場者の誘導や、ドリンクや軽食のサービス、点字が読めるように点字の位置をゲストに知らせたり、展示アートの説明(作品の横に書いてある作品紹介を視覚障害者の来場者に読んで説明)をしました。

主催者について

NPO名: VISIONS at Selis Manor (http://www.visionsvcb.org/)
VISIONSは、視覚障害者の方のリハビリ、自立等を目的としたNPOで、100年以上の歴史ある団体です。VISIONSでは視覚障害者の方がどんな事を必要としているか、などの教育や理解促進も行っています。

VISIONSでは毎週、視覚障害者の為のクラス(点字、写真、キルト、空手、ボーリングなど)を開いており、常時ボランティアを募集しています。

尚、VISIONSでのボランティアに興味のある方は下記担当者まで直接お問い合わせ下さい。

Ms. Jackie Malewicz
Volunteer Coordinator
Tel: 646-486-4444, Ext.12
Office Hour: Monday through Thursday, 4pm-8pm

ボランティア参加者からの体験談

「自分たちは教える側でなく、むしろ教えられる側だ」という事が、頭ではわかっていてもピンときていませんでしたが、今回参加することでそれを実感する事ができました。貴重な経験をありがとうございました。(by Yukariさん)

オリエンテーションで学んだこまかいエチケットについてがとても勉強になりました。(by Satokoさん)

今回は難しいボランティアだった。初日のジャッキーさんのお話は本当に為になって勉強させてもらった。(by Hitomiさん)

最初はとても緊張しました。自分の英語力がもどかしくて、どうしよう、どうしていいかわからないと思ったりもしましたが、とにかく目の不自由な方達が、とても優しくて、こちらが助けてもらった感じです。とても貴重な体験が出来ました。有難うございました。でももっと勉強してからやりたかったです。(by Hさん)

オリエンテーションをしてくださったジャッキーさんに感心しました。どうやって視覚障害者の人に接したらいいか、良くわかりました。今までの曖昧な認識をくつがえされた気がしました。ボランティアの当日は思ったほどエスコートの必要な方が来なかったので残念でしたが、参加できた事だけでもよかったと思います。貴重な機会をありがとうございました。(by Aさん)

すばらしいアートが見られたのがプラスアルファでしたね。まさか写 真まであるとは思いませんでした。(by Kさん)

とても勉強になりました。私が救われました。Blindの人々がとてもやさしい人たちだった。Blindの人に対する接し方を教えてもらい勉強になった。英語の勉強にもなった。自分が目が見えることに感謝。自分は健常者というゴウマンさがあったことを恥じています。







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