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| 主催者: |
The New York Buddhist Church(本願寺)
(http://www.newyorkbuddhistchurch.org/) |
| 日時: |
2003年 7月 15日
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| 場所: |
@灯ろう作成(事前準備)
日時:7月12日(土)午後13:30〜18:00
場所:本願寺
(New York Buddhist Church
331 Riverside Drive New York, NY 10025)
A灯篭流し
日時:7月15日(火)午後 20:00〜22:30
場所:Pier26
(West St & North Moore St) |
| 参加者数: |
38 人
| | 探検隊長: | Sachie Kato
| | 運営隊員: | Michiko Iyoku, Yurika Mizuno
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@7月12日(土) 13:30〜18:00 灯ろう事前準備
15日に向けて灯ろうを準備、作成。
A7月15日(火曜日)18:30〜21:30 灯ろう流し
セレモニーのお手伝い、参加。
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ボランティア内容
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@7月12日(土) 13:30〜18:00 灯ろう作成(事前準備)
18名のボランティアの方がアッパーウェストサイドにある本願寺で15日に使用する灯ろうを準備。材料はすべて本願寺にご用意頂いた。まずは、浮きの部分になる発砲スチロールを黒くペイントして乾燥。次に灯ろうの部分の和紙を支える発砲スチロールを正方形に切断。浮きの部分に紙コップを挟み込み、ろうそくを付け、灯ろう70個が完成!メッセージを書き込む和紙を適当なサイズ切ったあと、輪になるように貼り合わせた。メッセージを書き込み、5時間半かけ、予定していた作業は終了した。
A7月15日(火曜日)18:30〜21:30
事前準備から引き続いて参加してくださった方を含む20名のボランティアのみなさんとともにトライベッカにあるPier26で灯ろう流しのお手伝いした。
Pier25の広場にて、12日にベース部分が出来上がった灯ろうを組み立てる。7時半より、通行人を含めてメッセージを書いてもらい、カラフルな灯ろうが完成。
8時より、本願寺主催の灯ろう流しのセレモニーが開始され、夕暮れ時を静かに迎えた。8時45分より灯ろうに点灯、それらを手にしながら、裏手にあるPier26へ歩いて移動、5個ずつ釣り糸で灯ろうをつなぎ、セレモニー参加者に浮島へ入ってもらう。ボートチームに灯ろうを託した。しばしの間、川に浮かぶ灯ろうを眺めて、見納めた後、川より引き上げて、ボートハウスの前に並べた。最後に再度住職がお経をあげ、セレモニーは無事に終了。
今回、隊長を務めさせて頂いた。「灯ろう流し」を目にするもの初めて。川にゆらゆらと浮かぶ幻想的な灯ろうをしばし眺めた。
当日、夕方6時ごろからボランティアのみなさんが到着されるまでの間は、ご年配の日系人の方々が手伝って頂いた。伺ったところによると、彼らは帰米の方や太平洋戦争時にはキャンプに収容されていた日系人の方々で、文化継承のため、一緒に何かをされている姿に私自身が何か突き動かされた探険隊となった。
灯ろう流しは、昨年、今年も参加してくださったかずみさんにより発案され、産声をあげたばかりの企画。はじめのうちは、日本文化を広めることを目的としていたが、探険隊が終了してみると、日本文化を継続していくこと、一回一回の積み重ねがそれに繋がると気が付いた。そしてそれは、ボランタリーな活動によって支えられている、そう実感した探険隊となった。
尚、今回の企画は写真家の椎木さんのご尽力により、同企画のフォトアルバムがあります。是非ともご覧ください。椎木さん、大変有り難うございました。
http://www.shiiki.net/toro
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| 主催者について
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| NPO名:The New York Buddhist Church
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主催者からのコメント
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「盆踊り、灯籠流しと度重なるイベントに御協力頂き、有難うございました。お蔭さまで、盛大かつ意味深いイベントとなりました。簡単ですが、お礼とさせて頂きます。
合掌
中垣顕實拝」
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ボランティア参加者からの体験談
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さまざまな文化背景を持つニューヨークの人たちが日本文化に触れられた事は意義が大きかった。また、日本人として、文化の異なる人に対して、日本文化をアピールできたと思う。アメリカのコミュニティに参加している実感が持てた。(K.Sさん)
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