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| 主催者: |
本願寺 New York Buddhist Church
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| 日時: |
2003年 8月 5日
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| 場所: |
本願寺
(332 Riverside Drive
bet. W. 105th and 106th St.) |
| 参加者数: |
12 人
| | 探検隊長: | Sachie Kato
| | 運営隊員: | Maki Okage
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今年もまた昨年に引き続き8月5日に本願寺主催の平和の集いが実施されました。
今回は、その法要で使用される千羽鶴を作成しました。
『平和の集い』―\広島・長崎原爆法要
広島に原爆が投下された時刻、7時15分<日本時間、8月6日、午前8時15分>に被爆親鸞聖人像前での法要(黙想、読経、献千羽鶴)が行なわれました。
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スケジュール
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| 午後3時〜6時50分
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折り紙、千羽鶴作成
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| 午後7時〜7時20分
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黙想、読経、献千羽鶴
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| 午後7時25分〜9時
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広島・長崎原爆法要(オプション)
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ボランティア内容
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本願寺の2階で、15センチ四方の大きめの折り紙で鶴を折りながら、
糸で繋げて行き、数時間後には、とてもカラフルな、千羽鶴が出来あがりました。
この折り鶴は、ボランティアのみなさんのほか、事前に911の関係者、長崎県出身の方、外国人の方にも折って頂き、さまざまな思いが込めらた千羽鶴になりました。
7時より本願寺の外で行なわれた法要では、ボランティア2名の方が代表\で広島原爆に遭ったという銅像「親鸞上人」に献上しました。
この場をお借りしてボランティアに参加してくださったみなさん、折り紙や千羽鶴キットを持ってきてくださった方、スナックなどを差し入れてくださった方有難うございました。長時間大変お疲れ様でした。
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主催者からのコメント
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本願寺の中垣住職より、メッセージを頂いております。
「この度のヒロシマ、ナガサキ原爆追悼法要『平和の集い』に於きましては、
NYdVの皆さんの御協力により千羽鶴を献上して頂き、有難うございました。
お蔭さまで今年も意味深いピース・セレモニーとなりました。
唯一の被爆国である日本のみが世界に語れるメッセージがあると思います。
広島、長崎の平和の火を絶やさないことを願い、行動に移していきたいものだと考えます。少なくとも一度は広島、長崎の被爆地を訪れて下さいね。百聞は一見にしかずです。
平和の願いを込めて折って頂いた鶴は後日、広島、長崎に送ります。
NYdVの今後の発展を念じつつ・・・
感謝合掌
中垣顕實拝」
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ボランティア参加者からの体験談
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「日本に居た時には広島・長崎原爆のためのセレモニーや集会に参加できる機会がなかったので、ニューヨークで体験できて大変嬉しかった」
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「鶴を折ったのは久しぶりの体験だった。みなさんとおしゃべりができて楽しかった。」
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