エルダー旅倶楽部主催
ニューヨーカー体験講座
  ブロードウェイにそってニューヨークを辿る
ボランティア体験を通して米国市民社会にふれる
 
   この講座は、 知的好奇心旺盛なシニアのための
 学びのプログラムを提供するエルダー旅倶楽部と
 ボランティア推進NYdVのコラボレーション企画です。

 ブロードウェイを辿りながら、アメリカの市民社会を学び、
 一歩深く、ニューヨークに踏み込んだ
 ニューヨーカー体験をお楽しみいただきます。
 講義や見学、そしてボランティア体験を通して、
 市民社会の構造や人々の価値観にも
 深くふれることができるでしょう。
エルダー旅倶楽部の主旨に賛同して下さる日本在住のシニアのみなさま、 どうぞご参加下さい!
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● 主催者エルダー旅倶楽部とNYdVのコラボレーション企画
● プログラムのポイント
● ニューヨーカー体験講座 プログラム
● ニューヨーカーお奨めのブロードウェイ散策
● 講座 スケジュール
● 講座 詳細
● お申し込み、お問い合わせ
● 主催者エルダー旅倶楽部について
● ホスト団体 NYdVからお誘いメッセージ

主催者エルダー旅倶楽部とNYdVのコラボレーション企画

この講座実施にあたり、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムを提供する『エルダー旅倶楽部』とボランティア推進の『NY de Volunteer Inc.』の二つの非営利団体が活動主旨(ミッション)を共有し、より良いプログラムの実施に向けて協働することになりました。
企画主催は、エルダー旅倶楽部樣で、NY de Volunteer Inc.は、数多く実施される講座のうち、この『ニューヨーカー体験講座 』の企画運営を委託して頂いております。

プログラムのポイント

   ○もうひとつのニューヨークの素顔にふれます

 ○日本人ニューヨーカーの案内で安心して過ごせます

 ○ボランティアをはじめニューヨーカーの暮らし体験

ニューヨーカー体験講座 プログラム

● アメリカ市民社会の姿にふれる  
アメリカ人ひとり一人の自発的な社会参加は、保安官や消防隊など、あらゆるコミュニティサービスに貢献しています。国そしてコミュニティは、自分たちで守り、民主的な社会を築くことができると信じているからでしょう。  AARPボランティア・コーディネーターの弘美M.W.氏から、アメリカ人のパブリック(公)に対する考え方に焦点をあてた市民の社会参加について、またボランティアやNPOが活発なアメリカの社会構造について、コロンビア大学のデービッド・キャンベル氏からお聞きします。

●ホームレス問題に挑戦するNPO  
コモングラウンドは、マンハッタンのど真ん中にあるタイムズスクエア・ホテルなど四つのsupportive housingと呼ばれる施設を運営するNPO(非営利団体)です。かつて廃墟だったホテルを修復し、元ホームレスや高齢者、低所得層の若い芸術家などに住居と自立へのチャンスを提供しています。  オークションでホテルを見つけた創設者のロザンヌ・ハガティ氏は、「私ならこんな風にこのビルを建て直す」と、その想いを説いて回りました。すると「ではあなたがやってはどうか」と、支援者とともに、政府や民間からの融資・助成金・寄付金など約2800万ドルが集まり、1993年に画期的な活動をスタートさせたのです。社会的企業家の姿と活動にもふれてみましょう。

● グリーンチムニーでボランティア  
TBS系「どうぶつ奇想天外」やDiscovery Channnelなど、テレビで紹介され話題のグリーンチムニーは、心に傷を負った子供たちとケガした動物たちが共に暮らす郊外の特別 養護施設です。ここで過ごすのは、身体的、精神的、性的な虐待を受けた5歳〜21歳の子供たち。創設者のロス博士からお話をうかがい、子供たちと一緒にガーデニングをしたり、折り紙を教える日本文化紹介といったボランティアに取り組んでみましょう。

【その他のプログラム】
● ARCゴスペル合唱鑑賞  
ブロードウェイ散策の目的のひとつが人種の棲み分けを知る。ハーレムのバブテスト教会で、ゴスペルを鑑賞することによって黒人文化、黒人コミュニティを垣間見ていただきます。

● ニューヨーカーが語る「私とボランティア」
 
かつて英語教師として来日経験をもつニューヨーカーたちがボランティア体験を語ります。夕食をともにしながら楽しく日本語で語り合いましょう。実はこれもりっぱなボランティア。日本語を使いたいニューヨーカーにとって価値あるひと時となるのです。

●NY流オプション

6/24夜 ・いま話題のブロードウェイ・ミュージカル「マンマミア」
  ・NYの夜景を一望するクルーズ船でディナー
6/26昼 ・加藤幸恵さんが暮らしていたクィーンズ地区散策
  ・チャイナタウンで飲茶の食べ歩き

● グランドゼロ訪問

9.11同時多発テロの標的となったワールドトレードセンター跡地。2001年9月11日の様子を交えながら、被災地およびその周辺を見学します。

ニューヨーカーお奨めのブロードウェイ散策

 マンハッタンを南北に走るブロードウェイは、
 ニューヨーカーの生活、街の発展にはなくてはならない存在。
 ブロードウェイを通して、この街特有の歴史・文化に触れ、
 理解を深めるとともに、一層の親しみを持って
 いただけたらと思います。
 
● ハーレムのバブテスト教会でゴスペル鑑賞
ハドソン川からモーニングハイツ北と隣接して東へ伸びるエリアはウエストハーレムと呼ばれる黒人街。人種差別 を受けながらも独自文化を生み出し、1920年代に黒人文化を開花させました。かつてこの街は荒れ果 て、麻薬、犯罪、貧困の代名詞として知られましたが、いまは再開発が進み一変。ここを訪れたからには教会を訪ねてゴスペルを聴かない手はありません。魂の叫び、ゴスペルを通 して彼らの精神に触れることができます。また食べ残し食材をもとに生まれたソウルフードはぜひ試して欲しいもののひとつです。

● コロンビア大学や芸術施設の集積するアッパーウエストサイド  
アッパーウエストエリアにあるクラッシク音楽のメッカ・リンカーンセンターには、音大の超名門ジュリアード音楽院や世界最大規模のオペラハウス・メトロポリタンオペラなど有数の芸術施設が集います。南に下ったセントラルパーク入口にはコロンバス像が立ち、コロンバスサークルとブロードウェイが交差。最近オープンした駅ビルは東京の六本木ヒルズを髣髴とさせ、人気ブランド店やレストランがひしめき、地元ニューヨーカーや観光客で賑わいます。上層階はホテルやアパートとして使われ、世界トップレベルのハイソな暮らしがこのビルに詰まっています。

● タイムズスクエアとブロードウェイのミッドタウン
ニューヨークと聞いて思い浮かぶのはタイムズスクエアとブロードウェイ。そしてブロードウェイといえばミュージカルでしょう。煌びやかなネオン、眠らない街―。ここはまさにその原点。しかし1980年代はこのエリアもまた物騒で不衛生な街として、廃墟ビルや多くのホームレス、犯罪者などを抱えていました。1990年代の再開発によって、エンターテイメント・ビジネスの街へと生まれ変わったのです。駅と隣接するマディソン・スクエアガーデンでは、アイス・ホッケーやバスケットボールのほか、アメリカを代表する試合が頻繁に催されています。

● ニューヨーク発祥の地、グランドゼロのあるローアーマンハッタン
マンハッタン島の南端はローアーマンハッタンと呼ばれるニューヨーク発祥の地。ヨーロッパからの移民は、当時移民局のあったエリス島で入国手続きを終えてマンハッタン島へ入りました。自由の女神はここエリス島からの眺めがお勧め。さらにこのエリアには、ニューヨークのもうひとつの顔、世界経済の中心地ウォールストリートがあります。ニューヨーク証券取引所をはじめ、金融機関が密集し、スーツにタイ姿のビジネスマンが行き交います。 しかし、最近の記憶で深く私たちの心に残っているのは、やはりテロによる世界貿易センタービル(WTC)の崩壊でしょう。ダウンタンのシンボルだったWTCの姿はいまはなく、ぽっかりとあいた二つの空間が、在りし日の賑わいを静かに物語っています。

◆ニューヨーク流、食事の楽しみ方  
ストリート1本違うだけで雰囲気ががらっと変わるニューヨークの街並み。様々な国の料理を手軽に食べられるのも大きな魅力です。中国系も安くて美味しい!時にはあんまり馴染みの無い国のメニューに驚かされることも。本講座では、ニューヨーク流とっておきの食事をお楽しみに。

講座スケジュール

6/22
 
日本出発
夕方
ニューヨーク到着
6/23
午前
講義『米国民主主義と市民の社会参加』
ブロードウェイ散策? ゴスペル鑑賞他
午後
ブロードウェイ散策? コロンビア大学他
ニューヨーカーが語る『私とボランティア』
6/24
午前
コモングランド訪問
午後
講義『財団、NPO、そしてボランティア』
ブロードウェイ散策? タイムズスクエア
6/25
終日
グリーンチムニー訪問
オプション ミュージカル他
6/26
午前
自由/オプション 飲茶食べ歩き他
午後
ブロードウェイ散策?グランドゼロ他
フェアウエルパーティー
6/27
 
ニューヨーク出発  <機内1泊>
6/28
 
日本到着


講座 詳細

講座主催者: エルダー旅倶楽部
現地企画運営: NY de Volunteer Inc.
日 時: 6月22日(火)〜28日(月) 6泊7日(ニューヨーク5泊、機内1泊 )
参加対象者: エルダー旅倶楽部の提供する講座は基本的には会員の方向けに実施しておりますが、
エルダーの旅の主旨に賛同くださる方には是非ご参加頂きたいというのが
主催者エルダー旅倶楽部の方針ですので、まずは、
エルダー旅倶楽部 大社充理事長からのごあいさつ基本理念をお読み下さい。

尚、ご参加頂く方の優先順位として下記を設けております。
?エルダーの旅の趣旨に賛同する人<必要条件
?エルダー旅倶楽部の会員を優先
?50歳以上の方を優先
?定員に余裕があれば、一般も50歳未満もOK
参加者数: 22名  最少催行人員 12名
参加費用: 会 員 127,000円 (夕食1回含まず)
一 般 137,000円
*参加費にはホテル代は含まれていません。
指定旅行社から航空券と現地ホテルがパッケージされた指定講座をご購入頂きます 。
指定講座 :
航空機: 東京(成田)〜ニューヨーク(JFK)往復
ホテル: Shelburne Murray Hill  シェルブルン・マリー・ヒル(5泊)
グランドセントラル駅南から5ブロック程の住宅街に建つ三ッ星ホテル。 広々とした客室はクラッシックなインテリアでまとめられ落ち着いた機能的なつくり。 キッチンも設備されている。
旅行代金: 成田発着 133,340円
  関西発着 139,950円 (大阪〜成田間の国内運賃も含む)
  個室追加料金:60,000円
取扱旅行社: 株式会社エイチアイエス


お申し込み、お問い合わせ

お申し込み方法: 主催者、エルダー旅倶楽部のウエブサイトから直接お願い致します。
お問い合わせ: 主催者、エルダー旅倶楽部へお問い合わせ下さい。
東京事務所 専用電話 03-5469-0681 FAX 03-5469-0682
西日本にお住まいの方は、06-6245-8533(大阪)
入会、講座参加などに関するお問い合わせ info@elder.or.jp

主催者エルダー旅倶楽部について



ミッション・ステートメント
エルダー旅倶楽部は、エルダーホステル運動の基本理念に準拠した講座を提供することにより、中高齢者が積極的な人生を築くことを支援する特定非営利活動法人(申請中)です。  NPO法人エルダー旅倶楽部は、国内外の中高齢者が、学ぶ楽しさと出会いの喜びを広く分かちあえるよう、多様なニーズに適合した革新的で質の高い学習講座を編成します。そして、これら「エルダーの旅」への参加を促進し、高齢社会における中高齢者のエンパワーメントを図ることを任務とします。

「エルダーの旅」は、旅が好きで知的好奇心旺盛な大人のための生涯学習プログラム。
「エルダーの旅」の詳細はこちら

ホスト団体 NY de Volunteerからお誘いメッセージ

はじめまして、
NY de Volunteer(ニューヨークでボランティア)です!


「ニューヨーカー」ってどんな人たちなのでしょうか?
忙しそうにバリバリ 働くビジネスマン?
それともオノ・ヨーコに代表されるようなアーティスト?
「ニューヨーカー」には色んな人がいます。

ゴスペルをパワフルに歌い上げる ソリストやクワイヤーのメンバーもニューヨーカー。コロンビア大学に通 う学生、 アッパーウェストサイドに多く住む「ヤッピー」と称される若いプロフェッショナル (専門職)、にぎやかな観光スポットタイムススクエアのすぐ近くにあるレジデンスに住み、職業訓練に励む元ホームレスたち。かつては2万人が働いていたと言われるワールドトレードセンター近くに住む下町気質の高い住人。 みんなニューヨーカーなんです。

そして、何を隠そう、ホスト団体のNY de Volunteer代表日野紀子氏も非営利団体を切り盛りするニューヨーカー。本企画グループリーダーの加藤幸恵も今は帰郷してますが、マインドはいつでもニューヨーカー。

今回のプログラムには、そんなニューヨーカーが凝縮されたブロードウェイというマンハッタンを縦断する一本の通 りを散策します。ニューヨーカーになってみましょう。 そして、ニューヨーカーは、自分たちで何とかするぞ!という気持ちが強いんです。 そんな背景を講義を通じて学んでみます。 旅の締めくくりとして、積極的な市民参加を体験するために、ちょっと郊外に出て、ボランティア活動をしてみます。

盛りだくさん過ぎますか?いえいえ、何でもパワフルにこなすのがニューヨーカーな んです。きっと好奇心・エネルギーいっぱいの皆様に、ニューヨーカー体験講座を通 じてさらにパワーアップしてください! それでは、ニューヨークでお会いしましょう!

NY de Volunteerスタッフ一同

NYdVスタッフからのご挨拶

Sachie Kato 同行グループリーダー
「好奇心・エネルギー一杯の日本のエルダの皆様に、さらにニューヨーカー体験講座を通 じてさらにパワーアップして頂きたいと思い、みんなでこの講座を作り上 げました。 私がグループリーダーとして同行いたします。一緒に ニューヨーカー体験してみましょう!」
Noriko Hino コーディネーター
「ありがとう!」と喜ばれ、自らも学ぶ、ボランティア活動を通しての出会いの形。この心のふれあいから得られる経験は、観光旅行では得られない、最高の財産になるでしょう。ニューヨーカー体験、してみませんか。心よりお待ちしております。
Takeharu Kato (東京渉外担当)
「ボランティアすることって、こんなにいろんな体験が出来るんだ!と思いました。 それもニューヨーカーのボランティアって、発送も、楽しいノリもぜんぜん想像以上! いつもの生活とはなれたNYで、新しい自分を見つけるお手伝い、是非やります! 」
Chie Kobayashi (NYプロジェクト管理担当)
「NPO先進国アメリカで、市民参加、社会貢献のあり方をボランティアを通 し、 肌で感じ、日本のNPOの発展の行く末を考えてみませんか。皆さんの実り豊かな、そして楽しい旅を提供するため、スタッフ一同準備を進めております。ご参加、心よりお待ちしております。」
Keiichi Chikamori (NYリサーチ担当)
「New York 誰もが憧れるこの街の一員になりませんか? ボランティア体験を通 して得られるニューヨーカーとの心の触れ合いは何物にも変えがたい財産となるでしょう。皆様に感動をお届けできるようスタッフ一同全力で準備を進めております。ご参加、心よりお待ちしております。」
Michiko Iyoku (グリーンチムニーボランティア担当)
「ニューヨークに住む人は、9.11を乗り越え、平和に生きてくことを強く望むようになり、自分たちのコミュニティーの発展と改善に向けて立ち上がっています。この講座は、NYの新たな発見につながり、ボランティアを通 じての人との交流から感動や学びをたくさん得る、すばらしい機会になることと思います。 」
Miho Kagaya(私とボランティア会担当)
「人種、言葉、文化、習慣が違ってもやはり同じ人間。新しいふれ合いを求めてニューヨーカーと同化しませんか?」
Yasuko Yamaga(ブロードウェイ散策担当)
「異文化の混ざり合う地で、人びとがどのように助け合っているかを知ることのできるこの講座、私自身もとても楽しみにしています。ぜひNYで一緒に勉強しましょう。 」

下記のスタッフもこの企画の準備に日々取り組んでおります。どうぞよろしくお願い致します。
Andrew Meehan (翻訳、通訳担当)
Kaori Ikegaya (食事、オプショナル担当)
Kenji Nakano (NYリサーチ担当)
Satoshi Yoshimura(NYリサーチ担当)























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