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| 主催者: |
International Immigrants Foundation (http://www.10.org)
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| ミッション: |
The mission of the International Immigrants
Foundation is to help immigrant families and children achieve
their aspirations for a better life in the United States as
well as to promote positive intercultural relations and change
negative perceptions. |
| 日時: |
2004年9月12日(日)10am - 4pm |
| 場所: |
ニューヨーク市マジソンアベニュー 41丁目から27丁目まで
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| 参加費: |
1人10ドル(パレード参加費、踊りレッスン代、運営費、保険代込み) |
| 参加人数: |
50 人
在NY日本人、アメリカ人、旅行者、学生、主婦、社会人、 バックグランドは実に多種多様。1つの目的に集結しました!
ダンサーボランティアのみなさん 剣道クラブのみなさん 音響ボランティア
着付けボランティア パレードアシスタントボランティア 写真撮影ボランティア
パレード車両運転ボランティア その他、ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!
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| 探検隊長: |
Yurika Mizuno |
| 運営隊員: |
Kumi Oikawa, Hiroyasu Kobayashi, Etsuko
Ito, Emiko Mizumura, Hiroko Needly,Chie Kobayashi, Hino Noriko |
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ボランティア内容◆ |
■目的:
ニューヨークのインターナショナルコミュニティーの「世界市民」の一員
として、私たち日本人もパレードの趣旨に賛同し、自主的にパレードに
参加し、あらゆる民族と共に、理解・共感の輪を広げていくこと。
日本を代表して日本の大衆踊り(炭坑節、よさこいソーラン節) を踊り、日本文化を紹介し、国際文化理解を促す。
NY日系人コミュニティーとしての地域貢献をアピール。
■パレードの詳細:
NYdVでは今年で3回目の参加となる毎年恒例の大人気企画。
今年も晴天に恵まれ、身体は熱く、心は温かく、最高の一日になりました。
踊りは2種類、炭坑節と、よさこいソーラン節。炭坑節は全員揃って踊りま
した。振り付け指導は日頃からアメリカの子供にボランティアで指導してい
る日舞の織川久美さんがわかりやすく伝授。「♪月が〜出た出〜た〜・・・」
の懐かしい音楽と共に自然に体が覚えていきました。
よさこいソーラン節は踊りを上級者向けと初心者向けの二つのチームに分け
ました。この日の為に以前から練習を重ねて来た上級者チームは、かなりの
見ごたえの激しい踊り。秋田で学生時代からよさこいソーランを踊り込んで
来た小林紘之さんが指導役となり、過去に何度もユニオンスクエアで集まり
練習を重ねて来ました。 チャレンジしてみたい人は当日飛び入り参加。ダンサーの方などが手を上げ、
たった二時間で見事に踊りをマスター。このチームは、全員お揃いのAmnet様
がレンタルしてくださった青色の法被を着て踊りました。一方、誰でも簡単
に踊れるようにと用意された初心者チームは、それぞれ鳴子を持って、織川
久美さんと事前に練習してきたNYdVスタッフから踊りを教わりました。
最初は不安そうだったり照れくさそうだったみんなも、だんだんテンション
も高まり、生き生きとした表情と共に踊りもダイナミックになり、数十人の
動きもそろいお見事でした。
お昼には吉野屋様からのBeef Bowl、ZAIYA様からのあんぱん、ITOEN様から
のお茶を参加者全員で頂いた後、いよいよ参加者全員浴衣と半被に着替え
て本番に備えました。 練習の途中、合間をみつけては伊藤忠様からご寄付を頂いたパレードの為に
オリジナルデザインをしたポケットティッシュを声をかけていく絶好のツー
ルとして活用させて頂きました。"Hello, we are the Japan team!
Nice to meet you!"と渡して行くと、みなさん大喜びしてくださいました。この小さ
な一声がきっかけに会話が弾みました。道行く人達も足を止め、パレードに
対する質問を投げかけてくれました。 今年のパレードはJの頭文字の国からスタート。ということで私たちはジャ
マイカに続き2番目の出発。待機場所にはジャマイカをはじめ各国のパレー
ドカーが所狭しと並び、かなりのボリュームでいろんな国の音楽が流れてい
ました。
予定通
りのリハーサルができないハプニングもあったも のの、2pmを過ぎていよいよJapanチームの出番!
「JAPAN」と書いたプラカードを持った小島さん、山賀さんの二人を先頭に
音響車、上級者チーム、初心者チームと続き、最後尾は剣道クラブの人たち
で締めました。織川久美さんのかけ声に合わせてマジソンアベニューを15
ブロック踊って踊って踊りまくりました。 マンハッタンのど真ん中で、世界各国の人、衣装、踊り、音楽に囲まれて、
浴衣や半被を着た40人もの人たちが整列して踊る姿はものすごいインパ
クト!当日の観客は、元気に踊り続けるJapanチームの迫力に沢山の拍手
喝采、笑顔で答えていました。
この企画では世界各国の参加者がパレード参加という1つの目的の為に、
パレードの一部として個々のカラーを表現しながらも全体像と共に創造し
ました。島国に住む私達日本人が、人種のるつぼここニューヨークに住ん
でいる事で世界の人達と出会う事が出来ます。それをこんなにも肌で感じ
られるこのパレードは、相互理解を体を動かしながら楽しく学ぶ事のでき
る最高の機会でした。パレード終了後はJapanチームの参加者同士、夜遅
くまで交流を図りました。
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パレードについて ◆
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このパレードは移民達が自分達の国や文化に誇りを持ち、
そして相互理解を促進する目的で実施されています。
第一回は自由の女神100周年を祝って1986年に行われました。
最初はいくつか別々に行われていたパレードを一つに統一させました。
近年は100以上の文化団体がいろいろな国から参加し
“It’s A Trip Around the World in one day!”
(一日で体験できる世界旅行!)とたたえられています。
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参加者の感想◆ |
「NYに住む日本人として民族アイデンティティーを自分の中でも再認識し
、NYのコミュニティに貢献できてとてもおもしろかったです。NY de
Volunteerのスタッフはとても効率よく対応されていてとてもスムーズに
いっていたと思います。ありがとうございます。」
「当日の踊りの練習での参加だったので不安はあったけどすごく楽しか
った!最高です!来年も必ず参加します。」
「団体の方々が一生懸命に働いている姿に感動しました。」
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スポンサー◆ |
| ◆寄付をくださったスポンサーの方々 |
| Itochu International Inc. |
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| Suntory International Corp. |
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| Mr. Kenjiro Mori |
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| TAJIMI (USA), Incorporated |
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| Mr.Takeshi Yamaguchi |
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| Ms. Sawano |
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| ◆物品寄付をくださったスポンサーの方々 |
| Ms. Kobayashi |
浴衣 |
| ITO EN(North America) Inc.
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ソフトドリンク |
| Alter Inn(Tsuzuki America,
Inc) |
鳴子 |
| Yoshinoya New York Inc. |
beef bowl |
| Cafe ZAIYA |
パン |
| All Nippon Airways Co., Ltd.
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うちわ |
| Amnet New York, Inc. |
法被レンタル、CM出演許可 |
| T.I.C. Akean |
法被レンタル |
| encare inc. |
会場提供 |
| Kintetsu International Express
Inc. |
会場提供 |
| UTOWA |
会場提供 |
| The Kimono House, Inc. |
着付け、着物コンサル |
| Domo Records, Inc. |
パレード音楽 |
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| 後援:日本領事館 |
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本番直前、浴衣や半被を着たボランティアのみなさんが揃って楽しそう
に踊りの練習をする姿を見たときはまだ本番前だというのに「Japanチ ームの頑張ってきてよかった〜!」と一人で感動してしまいました。
パレードの間中も、世界各国からのパレード参加者やNYの観客の笑顔と 声援にに囲まれて、青い空と照りつける太陽の下、みんなで踊りまくっ
てアドレナリン大放出!国際交流と同時に日本の文化を再認識、日本人 として誇りに思える一日となりました。
企画、準備の段階でいろんな変更があったり、時間に迫られたりと何度 か諦めそうになった時もありましたが、本当にたくさんの方々のご協力
によって今年もパレードを大成功できて大変うれしく思います。ご協力 いただいたみなさま、本当にどうもありがとうございました!
ボランティアプログラム(パレード)そのものの成功、それだけでもとても
うれしく思いますが、隊長をしていて本当にうれしいと思えるのは、その
企画がきっかけとなり参加者の輪が広がる事、より多くの方々がそれぞ れのモ何かモを感じ、ボランティアを自主的に継続してくれる事です。
パレード本番終了後には「来年もまた絶対参加したい!」「来年はもっ と事前に練習してよりすばらしいものにしたい!」という声をたくさん
頂き、ニューヨークのよさこいチーム発足の計画が生まれました。 そんなみなさんの声にお答えして、NYdVでは、来年のパレードに向けて
今から準備を始めたいと思っています。その手始めとして、まずは今回 参加いただいたみなさんで集まって気軽な体験シェアリングをしながら
意見交換をしたいと思います。今回参加出来なかった方でもパレードに 興味のある方の参加ももちろん大歓迎です。
インターナショナルカルチャーパレード Japanチーム隊長 水野友理佳
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