メイクアップボランティアの為の
コスメティックワークショップ


日時: 2004年 11月 20日(土)
第一部 1:00PM-3:30PM
第二部 5:00PM−7:30PM
場所: UTOWA
17 West 18th Street New York NY 10011
定員: 各部 10名づつ
参加費 $20
探検隊長:  Michiko Iyoku
運営隊員: Masayuki Teshima, Emiko Mizumura,Etsuko Ito,Noriko Hino


メイクアップアーティストの松井里加氏と、
UTOWAクリエイティブディレクターの渡辺Catsua氏
ご協力頂いて、 メイクアップボランティアの為の、
メイク、コスメティック、美に関するワークショップを実施します。

ワークショップ受講者はメイクの基礎を学びながら、
ボランティアで人にメイクをしてあげられるスキルを習得し、
高齢者施設等を訪れメイクアップ・ボランティアとして
そのスキルを提供できるようになる事を目的としています。

メイクアップ講師紹介

松井 里加
(MATSUI Rika)
メイクアップアーティスト

東京でSASHUヘアサロンに5年勤務。
渡辺サブロオ氏に師事。
2000年渡米。
現在Mark Edward エージェンシーに所属。
ファッション雑誌、広告、TV, NYコレクション、
パリコレクションなどの仕事で活躍中。

当日企画進行、活動記録に関してご協力頂いた方々

<写真撮影協力> SHIIKI, Koichiro様
<講師アシスタント>OOMAE、Chiho様


メークアップ・ボランティアとは


ワークショップ受講者はメイクの基礎を学びながら、 ボランティアで人にメイクをしてあげられるスキルを習得し、 高齢者施設等を訪れメイクアップ・ボランティアとして そのスキルを提供できるようになる事を目的としています。

ボランティア現場での光景や経験は、
(1)社会問題の気づき
(2)問題解決に向けた自発的行動の促進
(3)より良い社会作りへの貢献
(4)人種を超えた国際交流

をするきっかけとなる思います。

真の女性の美しさは、外面の美と内面の美から成り立つと思います。 綺麗になりたいという願望はファッションやメークアップだけでなく、 健康や幸せ、充実した生活、心の潤いなどによりかなえられます。 心の潤いは人をハッピーにさせ、ハッピーな人のエネルギーは人に 伝わります。多くの人のハッピーにつなげられたらいいですね。 今回の講習で身につけたメイクアップのスキルを使って、 多くの人達をハッピーにしてあげられる事の喜びを感じて下さい。

(1) 言葉の壁を越えた人間同士のコミュニケーション
メイクをすることは相手の肌に触れる瞬間でもあります。 複雑な英語を使わずに、お互いの肌に触れ合う事で、 言葉の壁を越えた、言葉を交わす以上の深いコミュ二ケーション が起こります。普段は自分にするためのメークアップを人にして あげる事は、お互いに癒しあい、ハッピーになる事につながり、 ヒーリング効果、セラピー効果をもうみだします。

(2)特別な時間を楽しむ為のお手伝い
メイクアップは高齢者施設などにいる方たちに普段の生活とは違った、 華やかな時間を提供します。 例えば、パーティの際などは、 特別な時間を最高に楽しく過ごせるように演出するお手伝いになります。


ワークショップ内容


●NYdVの団体概要
●コスメティックボランティアの内容説明
●メークアップワークショップ
1.化粧水、乳液のつけ方。
2.ファンデーションの選び方、ぬりかた。
3.アイシャドウのぬり方、ブラシワーク、マスカラのつけ方。
4.チークの入れ方、ブラシワーク。
5.リップブラシを使っての口紅のぬり方。


当日の写真
ワークショップの様子を プロのカメラマン 椎木晃一郎さんが 写真撮影して下さいました。

Michiko's BEFORE Michiko's AFTER
Noriko's BEFORE Noriko's AFTER


ワークショップ当日の写 真を見る

当日物品寄付をくださったスポンサーの方々


■UTOWA様より

<会場提供>

<化粧品 UTOWAブランド ML>

・MLクレンジングオイル:4個
・モイストライザー:4個
・エマルジョン:4個
・アイラッシュカーラー:3個
・パウダー:3色計12個
・LIPSTICK:10色計17本
・LIPPENCIL:4色計10本
・マスカラ:1色計3本
・アイブローPENCIL:3色計11本
・グロス:3色計6本
・ アイシャドー:12色計13本
・チーク: 4色計12個
・FOUNDATION:4色計12個
・BRUSH:7種類計21本

■ELUCI INTERNATIONAL ,INC様より

<化粧品、化粧道具>

・メーク用スポンジ:ソーセージ型、四角、丸型など多数
・メークブラシ:形状・数とも多種多様
・アプリケーター:形状・数とも多種多様
・パフ:パウダー用
・あぶらとり紙:無印:ブラウンか薄グリーン
・スキンケア・マスク:ゼリー状のシートタイプ、目元と口元用、全顔用の3種
・メーク落とし:リキッド・一般とアイメイクなどのポイント向けの2種
・メーク落とし:MAC社


主催者からのコメント

■講師 MATSUI, Rikaさんより感想:

当日はたくさんのひとに集まっていただいて、とても充実した楽しいワークショップができました。 皆さんの技術のレベルの高さにはとても驚きました。 感性もとてもすばらしいものをお持ちでした。 そして、人にメークをしてきれいにしてあげることで、自分も充実したかがやいた表情に変わっていくのがとても印象的でした。

今後もさらに新しい技術やネイル、スキンケア なども取り入れて、楽しいワークショップを続けていきたいです。 そして13日のボランティア当日もたくさんの 方が参加してくださることを願っております。

人をきれいにして自分もきれいになっていく このワークショップとボランティアに、これからもどんどん参加してください。


■ミチコ隊長より感想:


当日はワークショップに参加された方の 真剣に学ぶ姿に大変驚きました。
講師の方がフェイスチャートを用意して すぐにメモを取れるように準備しれたので細かなインフォメーションもすぐに書き込む 事ができました。
年齢を重ねると肌の質が変わり、基礎化粧の使い方も変わります。また年齢の違いに加え人種の違いも考慮して化粧品を使い分けたり する必要があります。

ちょっとしたテクニックで女性の美しさ、 かわいらしさを引き立てるコツも教えもらいました。

実際のボランティアはほぼまったくの初対面の方を メイクアップすることになります。その現場を想定して、 初対面同志で2人1組になりメイクの練習をしました。 他人に肌に触れ、会話をしながらメイクをしてあげるのは 結構緊張します。そんな時のために、コミュニケーション の取り方、メイクアップの際に使われる英単語も 講師より教えていただきました。

今回のワークショップは、ボランティアに行くための講義内容に加え、自分達の普段のメイクアップにも応用出来るスキルも沢山教えていただきました。

参加者方が一生懸命スキルを習得しようとしている 真剣なまなざし、パートナーを美しくしてあげるために頑張る姿、そしてメイクアップを 通じてのコミュニケーションで生まれた人の輪、 最後には皆さんがとっても美しくなった姿を見て、 素晴らしいワークショップを開催できたと思いました。

近いうちにまた機会を設けたいと思います。



■代表日野よりご支援のお願い:

この企画の継続には運営資金が必要です。是非スポンサーとしてご支援下さい。
企画書を用意してありますのでご都合のよい時間に訪問し、企画概要をご案内させて頂きます。
どうぞご検討宜しくお願い致します。

NY de Volunteer Inc.代表 
日野 紀子 noriko@nydevolunteer.org




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