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Education + Experience + Exchange
(ワークショップ) + (パッキングボランティア体験) + (交流会)
の3要素を含めた企画
HIV/ AIDS感染についての教育、啓蒙、クリニック提供、 感染者への相談サービスなどを行っているアジア系非営利団体
Asianaa Pasific Ilander Coalition on HIV/AIDS Inc.(APICHA/アピチャ)が
ゲイパレードやバー等の公共で、 SSK(セイファーセックスキット)を
無料配布する為の準備支援。
| 主催者: |
APICHA,
Asian Pacific Islander Coalition on HIV/AIDS ( アピチャ)
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| 日 時: |
第1回目:5月28日(土曜日)
13:00-18:30
第2回目:6月19日(日曜日) 13:00-18:30 |
| 場 所: |
150 Lafayette Street 6th Floor (Howard
St. & Grand St.) New York, NY 10013 |
| 最寄り駅: |
6,N,Q,W,R,J,M,Z 『Canal Street』駅 |
| 活動内容: |
●Education: ワークショップ
タイトル:「HIV/エイズの基礎知識 HIV 101」
講師:APICHA Women's Projectの日本人Peer Educatorsの方々
ワークショップ内容:
*APICHAについて *Women's Projectについて
*HIV/AIDSについての一般知識(HIV101)
*HIV/AIDSや性病に関する女性の医療問題
*アメリカでの一般医療へのアクセス
*質疑応答 ゲーム形式でHIV感染の可能性の高さを学ぶゲームや
写真をみながら性病の種類を知ったり、 女性用コンドームの実物を見せて頂いたり
インタラクティブな参加型ワークショップで、
普段なら話しにくいようなテーマについても 積極的に意見交換をしながら楽しみながら
高い関心を持って勉強することが出来ました。
● Experience: パッキング作業
アウトリーチ活動に必要となるSSK(セイファーセックスキット)のパッキング。SSKにはコンドーム、潤滑液、検査情報、その他のAPICHAの情報などエイズに
関する知識が書かれたチラシをプラスチックのバッグに詰めていく作業。
● Exchange: 交流会
香港出身の参加者アランさんお勧めの中華レストランで会話が弾みました。
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| 参加費 |
$5(ワークショップ代含む) |
| 隊長: |
Michiko
Iyoku |
| 運営隊員: |
Etsuko
Ito, Kumiko Harada, Noriko Hino |
| 登録申し込み方法: |
詳細は↓下記参照 |
| 13:00 |
集合、受付 |
| 13:15 |
エイズについての基礎知識ワークショップ
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| 15:30 |
パッキングボランティアの仕事内容説明、
5000キッド作成を目標にパッキング開始 |
| 18:00 |
パッキング作業終了 |
| 18:00 |
アンケート実施
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| 18:30 |
交流会(オプション、実費) |
■ 団体の活動目的
APICHA(アピチャ)とはアメリカに住むアジア及び太平洋の島々を含む人々にエ
イズ関係のサポートをする国の認めた非営利団体です。 アピチャのミッション(活動目的)は、AIDSに関連したさまざまな差別
や偏見と 戦うことにより、アメリカに在住するアジア・太平洋諸島系の人々、特にAIDS及
びHIVと共に生きる人々をサポートし、その力となり、そしてその生活の質を向
上してゆくことにあります。
APICHAはこの使命を、クライアントサービス、教育 プログラム、トレーニング及びテクニカルサポート、コミュニティ活動、協力関
係の構築、ポリシー分析、ならびにリサーチなどを通じて実践しています。
アピチャの目的は、HIV/AIDSと共に生きる人々に心のやすらぎの場を提供することにあります。APICHAのサービスは無料、かつ秘密を厳守す
るもので、また差別、性的指向、米国滞在のステータス、国籍、宗教、信条などの如何にかかわらず提供されています。
■ 活動内容
APICHAのサービスは教育、無料のHIV/エイズ検査、無料もしくは割安の性病検査、ケースマネージメント、HIVプライマリークリニック、
HIV/エイズに関する 講習会、アウトリーチ活動、リサーチ活動などなど。
http://www.apicha.org
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HIV, AIDS、性病について改めて詳しいお話が伺えて大変勉強になりました。
やはり身近にある(起こりうる)ことなのにまだ誤解や不理解が存在しているのが
実状だと思うのでもっともっと皆が身近なこと(自分のこと)としてとらえてゆけたらいいなと思いました。自分は今回この活動に参加できたことで
知識がふえてとてもよかったです。 パッキング作業も楽しくできました。ありがとうございました。
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ボランティアで仕事をするというよりもHIVや性病などの知識や予防について
こんなにくわしく学習できるのは大変貴重でした。スタッフの方々も気さくで
たいへん素直に話がきけました。
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HIV/AIDSについてはただバク然とこわい病気という認識しかありませんでした。
この企画に参加して、何が問題でどう対応すれば良いのか、また それをサポートする人達、機関がどのような活動を行なっているかが、
良くわかりました。もっと多くの人々がHIV/AIDSについての知識が
あれば差別も少なくなっていくのだと思いました。 |
ワークショップの内容は、私達の身近に存在する性感染症の問題とそれらが
原因でかかる病気をトピックとした内容だったったので、 様々な問題が
絡み合って病気を起こしている事を学びました。そして、自分は病気に
ついて知っているつもりになっている事にも気づかされました。 一般的な情報として、NYCは 人口の多さ、他人種の共生、
経済状況、同性愛者の在住数の多さなど理由からHIV/ AIDS感染者数がアメリカ国内でも上位
に位置するそうです。
APICHAのピアエディケーターの方がおっしゃっていた、 定期的な産婦人科検診の重要性、それに加え性感染症、HIV/AIDSから
身を守るための意識として自分を守れるのは自分だけ 自分は大丈夫ではなく、自分も危険に面
しているモという言葉には 納得させられました。 SSK作成に関しては、少人数での作業ながらも役割分担をして手際よく作業をこなせたので予定以上のSSKを作成することが出来ました。作業を行いながら
ワークショップで得た知識にや自分達がもっていた認識の違いなど、 ワークショップのトピックについて参加者の方と自然な形でディスカッション
できたのも良かったと思います。

アピチャのみなさん、参加して下さったみなさん、ありがとうございました!
件名を 「5/28『パッキングボランティア』参加申し込み」
あるいは 「6/19『パッキングボランティア』参加申し込み」として、
下記を ご記入の上、register@nydevolunteer.org
までメールをお送りください。
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*名前
*email address
*緊急連絡先
*参加できる日程は? 5/28(土)、あるいは、6/19(日)
*夕方の交流会へ参加するか?(別途実費)Yes/No
*過去にNYdVの活動に参加した事があるか? Yes/No
*NYdVのメーリングリストに登録しているかどうか?Yes/No
(Noの方はこちらで登録手続きを代行させて頂きます。)
★ 自動返信メールを受け取りましたら、受付終了です。
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連絡事項、詳細等、すべてNY
de Volunteerのメーリングリストにて送信します。
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質問、問い合わせはstaff@nydevolunteer.orgまでお気軽にどうぞ。
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