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ボランティアコーディネーターの メリッサさん(右)と萌さん(左) |
目次
ボランティア内容
スケジュール例
振り返り
NYdVのコメント
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2005年8/29(月) - 9/24(土) の4週間プログラムに参加しました。
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ボランティア先NPO |
チェルシーにある視覚障害者の方のリハビリ、自立等を目的としたNPO。
ここでは視覚に障害を持つ全ての年齢層を対象に、1年を通した自立支援を推進しています。具体的には住居提供、クラス(点字、写
真、キルト、空手、ボーリングなど)、就職斡旋などのプログラムをニューヨーク市の5つの行政区にて実施、また自宅や職場またはコミュニティーでの視覚に関するリハビリ指導を行います。
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ボランティア内容 |
■視覚障害者の方々を対象にした様々なクラス(点字、写真、キルト、空手、ボーリングなど)でのサポート。
例:施設内の移動サポート、ゲームの説明など、クラスによって変動。
■ライブラリーサポート。例:本の整理
■オフィスワーク一般。例:ファイリング、コピー、データー入力など
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一週間のスケジュール例 |
| 曜日 |
午前中 |
午後 |
夜 |
| 月 |
英語の授業 |
ボランティア |
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| 火 |
英語の授業 |
ボランティア |
食べ歩き |
| 水 |
英語の授業 |
ボランティア |
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| 木 |
英語の授業 |
ボランティア |
ショッピング |
| 金 |
英語の授業 |
ボランティア |
ミュージカル鑑賞 |
| 土 |
観光 |
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| 日 |
学校の友達とミュージアム |
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一日のスケジュール例 |
| 8:00 |
起床 |
| 10:00 |
英語学校で授業 |
| 13:00 |
ランチ、移動 |
| 14:00 |
ボランティア活動 |
| 17:00 |
ダウンタウンの街を歩いて観光 |
| 19:00 |
帰宅 |
| 20:00 |
ホストファミリーが帰宅後、夕食、団らん |
| 22:00 |
英語学校の宿題 |
| 1:00 |
就寝 |
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ESL+ボランティアを振り返って |
プログラムの最終日にこの体験について振り返って頂きました。
| 1. |
どうしてボランティアをNYで行おうと思いましたか?
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自分の英語力でどれだけ人々にボランティアできるかどうかと確かめてみようと思った。実感して、さらにスキルアップしないといけない気持ちになった。
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| 2. |
そこから何を得たいと思っていますか? |
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“ボランティアをする”という意味。大変さ。
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| 3. |
ボランティア基礎講座で学んだどの事が実際のボランティア活動でどう役立ちましたか? |
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人々を誘導する方法。手のつなぎ方!!
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| 4. |
ボランティアを行った内容について教えてください。 |
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人々とのスキンシップ。誘導、先生の指示が解からない人の援助。
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| 5. |
定期的に一箇所のボランティア活動での様子を教えてください。
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フィットネスクラスでのボランティアがほとんどでした。
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| 6. |
ボランティア先のスタッフの対応 |
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すごくオープンに日本人でつたない英語の私を受け入れてくれた。
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| 7. |
求められた英語力(1−3から順位を付けてください):
読み、 書き、 会話 |
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会話:1 読み:2 書き:3
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| 8. |
英語のみのプログラムに参加した人と比べて、英語に触れる機会が多かったと思いますが、その分英語の上達に繋がったと思いますか?
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思います。発音を正されたり、たまに辞書で単語を調べながらすることもあった。
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| 9. |
ボランティア先NPO担当スタッフの人々へ一言 |
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“やりたい”だけの私の一言で、こんなに良いところでボランティアを経験させていただいてありがとうございました。
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| 10. |
受益者の方々へ一言 |
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無力の私に気軽に話し掛けてくれたり、“thank you”の言葉を言ってくれる度にすごくうれしい気持ちになりました。ありがとうございました。
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| 11. |
日本に帰国してからのボランティア活動を続けてみたいと思いますか? |
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ぜひぜひ!!いろいろな種類のボランティアが時間のある今のうちにやりたい。
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| 12. |
あなたはこのボランティアを人にお勧めしますか? |
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もちろん。自分の成長にもつながるから。
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| 13. |
最後に、これからこのプログラムに参加したい人たちへ事前準備などのアドバイスは?
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英語(スピーキング)力かな。伝わらなくて悔しいときがあったから。
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NYdVのコメント |
VISIONSのボランティア受け入れ担当の方はみなさん親切でフレンドリーです。「視覚障害者の方と接すると言ってもそんなに難しいことではありません。少し視点を変えてみるだけで、”あっ、そうなんだ!”と気付くことができるます。」とおっしゃっています。
VISIONSに来ていた視覚障害者の方やボランティアの方たちもとても楽しそうにしていました。
このボランティアを通して、視覚障害者の方もそうでない人も、みな快適なNY生活を楽める世の中になれるよう、ボランティア活動を通
して私達が少しでもお役に立てる事を祈るばかりです。
基本的にボランティアをする毎日、受益者である視覚障害者の方々と接する為、ボランティアで役立てた感が強く感じられる活動です。
オフィスワークも有りますが、クラスのサポートなど、ビジョンズの活動への支援ができます。
視覚障害者とのコミュニケーションは耳だけに頼るので最初は英語でのやりとりに苦労するかもしれませんが1ヶ月続ける事でその成果
も大きい事でしょう。 |
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