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ESL+ボランティアプログラム#3の1週間プログラムへ、
2005年8/19(月) - 8/23(金) の期間に参加しました。
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ボランティア先NPO |
8/20(火)、21(水)、22(木)の三日間。
ニューヨーカーの豊かな暮らしに役立つ為にニューヨーク市が運営するハーレムにあるリクリエーションセンター。
1910年以来、ニューヨーク市の公園とリクリエーション部門は最も手頃な価格で大規模なネットワークをニューヨークの人達に提供しています。
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ボランティア内容 |
アート&クラフト、バレーボール、学校の宿題のサポート、コンピュータークラスなど様々なアフタープログラム(子ども向け放課後プログラム)のサポート。
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一週間のスケジュール例 |
| 曜日 |
午前中 |
午後 |
夜 |
| 日 |
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NYに到着 |
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| 月 |
ショッピング |
ボランティアの基礎講座、
ボランティア先NPO訪問 |
ショッピング |
| 火 |
英語の授業 |
ボランティア |
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| 水 |
英語の授業 |
ボランティア |
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| 木 |
英語の授業 |
ボランティア |
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| 金 |
英語の授業 |
ショッピング |
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| 土 |
帰国 |
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一日のスケジュール例 |
| 8:00 |
起床 |
| 10:00 |
英語学校で授業 |
| 13:00 |
ランチ、移動 |
| 14:30 |
ボランティア活動 |
| 19:00 |
帰宅 |
| 20:00 |
ホストファミリーが帰宅後、夕食、団らん |
| 22:00 |
英語学校の宿題 |
| 1:00 |
就寝 |
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ESL+ボランティアを振り返って |
プログラムの最終日にこの体験について振り返って頂きました。
| 1. |
どうしてボランティアをNYで行おうと思いましたか? |
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ビジネスや流行が日本より10年進んでいるといわれているアメリカの最先端をいく都市で、日本の10年先を見たかった。
日本であらゆる分野で成功している方の中ではアメリカでノウハウを学び、日本に持ちかえって浸透させているという方も多いために興味がありました。
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| 2. |
そこから何を得たいと思っていますか? |
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日本では経験出来ないボランティア(英語でのコミュニケーション、様々な人種の人々が入り混じっている中での活動、日本より進んでいるアメリカ等)を通
して、日本にいたら気づかない新しい「気づき」を得たかった。それを日本で仕事や今後のステップアップに活かせることが出来れば、それが成果
であると思ってました。
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| 3. |
ボランティア基礎講座で学んだどの事が実際のボランティア活動でどう役立ちましたか? |
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NYdVの日野さんにボランティアをする方の「K現象」について教えていただいた事が印象的です。NYに行く前には「ボランティアをする方っていうのは金銭的にも裕福で精神的に余裕のある方が多い」というイメージを持っていたのですが、一概にそうでもないという発見があり、それを頭にいれながらボランティアしていましたので、お邪魔した施設に対して特に食い違った話をする事もありませんでした。
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| 4. |
ボランティアを行った内容について教えてください。 |
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ハーレムのアフタースクールプログラムで小学生をレクリエーションを行なう。
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| 5. |
定期的に一箇所のボランティア活動での様子を教えてください。
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アフタースクールプログラム:
(最初)
対象が小学生ということもあり、すぐに親しくなれました。折り紙等を一緒に実践して、とても騒がしく楽しんでいました。
(中間)
3日しかなかったのですが、二日目からは初日の噂を聞きつけた子供たちが僕のところに寄って来て「折り紙を教えて欲しい」と騒いでいました。楽しそうにみんなと遊んでいると周りもどんどん寄ってきてくれて留まることを知りませんでした。
(最後)
3日間というのに本当に別れるのが惜しいと思いました。子供達から「また来るの?」「今度はいつ来るの?」としりきに聞かれたのが印象的です。
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| 6. |
ボランティア先のスタッフの対応 |
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アフタースクールプログラム:
とてもフレンドリーに接してくださいました。学校とは違った視点から子供を育てる教育者という印象を受けました。私の紹介や別
れの際も丁寧に子供達に伝えていただきました。
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| 7. |
求められた英語力(1−3から順位を付けてください):
読み、 書き、 会話 |
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会話:1 読み:2 書き:3
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| 8. |
英語のみのプログラムに参加した人と比べて、英語に触れる機会が多かったと思いますが、その分英語の上達に繋がったと思いますか?
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そう思います。1日中英語に触れている、しかも自発的に関わっていこうとするわけですから、必死に聞こうとしますし、逆に感じた事やしたいことを伝えようとする努力を必然的にするので、その分上達も早いと思います(1週間だけでしたので、全然足りませんが・・・)
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| 9. |
ボランティア先NPO担当スタッフの人々へ一言 |
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NYdVの日野さんにはNYや日本のボランティア事情について大変ご親切に教えていただきました。有難うございました。
アフタースクールプログラムの方々には本当の同僚のように扱っていただきとても感謝しています。子供達と楽しく遊べたのも彼等のサポートなしには不可能だったと思います。
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| 10. |
受益者の方々へ一言 |
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子供の無邪気さや素直さに国境は無いと思いました。 悪い環境に流される事無く目標に向かって立派な人間に育っていって欲しいと思います。
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| 11. |
日本に帰国してからのボランティア活動を続けてみたいと思いますか? |
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そう思います。 その中でアメリカと日本のボランティアについての考え方の違い等も学べればと思います。
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| 12. |
あなたはこのボランティアを人にお勧めしますか? |
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Yes 自分から積極的に楽しもうと考えている意欲的な方にはお勧めします。
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| 13. |
最後に、これからこのプログラムに参加したい人たちへ事前準備などのアドバイスは?
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ボランティアをする目的、それを今後どう活かしていくかをしっかり考えた上で取り組む必要があると思います。
その意志がボランティア先に伝わらなければ、「わざわざNYまで何をしに来たの?」と思われるかも知れませんので。
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NYdVのコメント |
NYdVでは過去に美化ボランティアを実施したことがあります。その際、約20名の人達が日本から参加し、ハーレムの住人でない日本人がハーレムコミュニティの為にボランティアをした事に非常に感銘してくださり、本当に感謝してくださいました。
ここの職員やボランティアの人達はみなさん非常におだやかで優しい方が多く、とてもアットホームな雰囲気を持った施設です。日本に住んだ事のある人や、おりがみが好きで子ども達に教えている人など親日的なスタッフもおります。
地下鉄の駅から半ブロックで交通の便もとても良いです。 ハーレムイコール恐い所、だけではありません。地元の人達の役に立つ為にボランティアという形でこのコミュニティに参加して、人と人の助け合いが起こっている暖かいNYを垣間見る事ができるでしょう。
これはボランティアならではの醍醐味の1つです。 |
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