Tak さん(Takto Takeharu)
NYdボランティア・スタッフ
フォーダム大学在学・ 休職して2年間留学中
学校美化隊長
ボランティア活動を中心にビジネスとして運営するための勉強中
日本ではボランティア経験はなし。9/11赤十字でボランティアがきっかけ。
Amati・Masakoさん(在NY3年)
20-30代での乳癌サバイバーのグループ
日本での乳癌啓蒙活動のグループ企画メンバー
NYdVイベント参加は一回・カフェは皆勤賞!
Mizuno Yurikaさん
去年9月からCUNY Kings Borough CC で旅行業界について勉強
障害者の旅行についても勉強している
9月からスタッフ参加・今年6月から月一くらいで参加
中学生の時にボランティア初体験・気楽にできるボランティアに興味。
大学時代ボランティア留学(英国託児所でボランティア)
就職後もボランティア活動(献血や骨髄バンク登録など紹介)
小さいボランティアからはじめるように
Taniguchi, Naokoさん
ボランティア歴26年。パレット創設
国際交流基金からの派遣でAsian American Federation of NYで研修中(12月まで)
Ohashi, Yurikoさん(渡米一年半)
CCNYで国際関係論。6月からNYdV参加
日本でのボランティア経験=語学研修兼ボランティアでサンジエゴの小学校で日本語・文化紹介(留学センター)
自分でもそういう活動を企画したい。(スタッフ候補?)
Nakayama, Asukaさん・(6月にNYへ)
ビザの関係で働けないので、ボランティアに興味。
シアトルに留学経験・日本文化紹介や日本語スピーチ大会の手伝いなど経験あり
Iyoku,Mihickoさん
学生・スタッフ
5月の公園美化がこちらでのボランティア初体験
日本では高齢者対象のボランティア経験あり
環境美化・孤児対象のボランティアなどに興味あり
組織の運営に興味あり・研究
Mitsuhashi, Kaoriさん
9月11日に初参加、NYCares
アルコール・麻薬依存の患者の家族サポートのボランティアを日・米両方で
Morishima, Erikoさん
地方公務員出身
来年3月まで駐在で二年間の期限で滞在・日本に帰ってからもボランティアは続けたい
社会起業について興味・NYdVにスタッフ参加
ボランティア経験シェアが貴重・メルマガの連載に活用
Ito, Masakoさん(在米二年・本日のゲストスピーカー)
初参加
日本で「国境なき医師団」のスタッフ・NY事務所でボランティアも経験
一歳の息子の子育てに
読み聞かせの会で自宅を主催・
過去のワークショップで「子供の時間」・「キッズアワー」の主催者の紹介でゲストに招聘
Inoue, Ryuさん
スタッフ参加は最近
地域通貨・NPOについて自分で研究
勉強会開催の予定
Sato, Hidetake さん(ヒデ)
ワークショップとNY Cares参加
Takada, Hirokoさん
前回のカフェ初参加。カフェの結果NYdVスタッフに。
LGBT Community Centerでイベント企画のボランティア。
ボランティアをはじめたきっかけは、失業して時間ができたため、それまで忙しいことを理由にできないと思っていたのをあらためた。
これからNYdVでとりくむボランティア活動のアイデア、興味ある団体などの情報募集中。
Hino, Norikoさん
NYdVの5月のNY Cares主催の公園美化がボランティア初体験
リストラをきっかけに、時間ができてボランティアに注目。
友達に声をかけているうちにグループとしてスタート
生活の中でだれかの役に立つことを積み重ねていく。ということは実践
NYに来たのは自己実現(勉強・キャリアなど)のため、その目的意識を考え直して、他人のためになること、一緒にやっていくことを通じて自分で得るものが大きい。活動を大きくしていく為に頑張っていく。
NY de Volunteer&Cafe de Volunteerの説明
(Hino, Norikoさん)
Ito,Masakoさん 国境なき医師団(NSF)
New York: www.doctorswithoutborders.org
Japan: www.japan.msf.org
大学を卒業して企業勤務(9年程)
国際援助には興味があった。退職後、Liaison 兼Fund raising担当者を募集しているところに応募・採用。
NSFはフランスで発足した団体。30年前、ナイジェリア内紛に赤十字のメンバーとしてフランス人医師団が参加。赤十字のポリシーで「政治的介入」をさけるため、現地の状況を帰国後伝えることは禁じられていた。柔軟に活動できるように新しい組織を発足。天災・人災・あらゆる災害で苦しんでいる人を救済するための医療行為。国籍・宗教・人種にかかわらず支援。
1999年にノーベル賞受賞で、知名度があがる。日本は1992年に事務所発足。世界18ケ国
活動地域・90カ国以上・毎年3000人以上の医師が派遣されている
寄付金の80%が現地活動資金・20%が運営費
個人・民間寄付が中心。国連など政府・外交団体は政治的中立をたもつためになるべくおさえている。
医療活動のほか、難民のおかれている環境についての啓蒙活動にも力をいれている。 医師のほか、環境整備の専門家を養成し、Logisticianとして派遣。会計などのアドミニ担当者もチームに。トラウマ対応の心理療養士も派遣が増えている。
医療技術だけでなく、コミュニケーション能力チームワークを重視している。
参加医師からは'普段の生活とは別に、できるときにできることを。現場で得るものの方が、与えるものよりも大きいという'感想が多い。
人との交流、技術への自信、風土、チームワーク、「平和」や「ありがたさ」への自省など。
日本の事務所もアメリカの事務所もオープンな雰囲気がとてもよく似ている。
そこでボランティアに携わる方の年齢・技能・バックグラウンドは多岐。
スタッフ・ボランティアの意識、プライドは同じ。
ボランティアへのフィードバック・評価が明確。はっきりコミニュケーションが確立しているため、モチベーションあげが効果的。
長期医療援助も。派遣だけでなく、現地医療の向上にも貢献。
政治・文化的な環境によって医療行為が浸透していない地域などに、国内での医療についての認知度を高める啓蒙活動も。
直接の医療活動だけでなく、生活環境の向上のための援助(モノ・教育両面で)も活動の一部(ストリートチルドレンの定住援助など)
日本での主な活動内容
フランスからの所長補佐とFund Raising担当
企業とのタイアップキャンペーン
四輪駆動のプロモ・収益の一部寄付など
フォトジャーナリズムコンテスト・派遣と写真展
スポンサー確保と運営
映画館でのプロモ上映交渉
企画中のキャンペーンDoctors for Doctors
一日体験を可能にする (オーストラリア・香港で実施)
一日分の治療費を寄付。現地の医師と交流、メディアでとりあげることで、意識改革と知名度を高める目的をねらっていた。
日本での医師達の意識変革をはかる・
国際援助がキャリアにマイナスにキャリアとしてプラスにならない現状を改善するため
興味・意欲はあっても状況がゆるさない。
アメリカでの自身活動
Philanthoropist高額寄付者対象のキャンペーンサポート
データベース管理・Tax Exemptフォームの作成など
学校で学ぶチャンスはなかったが、ボランティア活動で学んだことは大きい
日本とアメリカの寄付額のちがい
税制の違い
税控除のシステム化-団体の評価と控除率のタイアップ
制度としての格差が大きい
日本でも制度改革
NPO登録全体のうち、税控除対象は8団体のみ。
NSFはロビイ活動も。
94年ルワンダ紛争に派遣 (国連派遣の対応のおそさ=犠牲者の数は膨大)
ミッション責任者の言葉を引用
病院内で現地スタッフにも犠牲。
カブールノート
国連の撤退基準・NSFの車をみたら危険な地域
コメントとQ&A
Saito, Hidetakeさん
NY Caresの感想
楽しいだけではなくて、もうすこし奉仕・目的意識も大切
時間の制限がむずかしかった。
もう少し問題意識の共有・情報提供も必要か?(NY Caresの例)
Amati,Masakoさん
時間はあるけれども、どういう形で参加したらいいのかわからない人が身近に多い。フォロー。
Mitsuhashi, Kaoriさん
NY Caresはリピート参加。違いは?
今年の方がタスクが大変だった。前年はもっと楽なちいさい作業だった。
Nakayama, Asukaさん
コンピュータ関係の仕事だったので、そのスキルが使えれば。UNIX
子供・老人むけDigital Literacyボランティアのニーズは高い
JASSIも対象
日本語でのボランティア希望・時間とのかねあわせ(平日昼間)
リストがあって選べるのがほしい。
| Cafe de Volunteer参加者からの体験談 |