ボランティア体験談

実際にボランティアをやってみた人達から寄せられた体験談やリンクです。

・ボランティア
情報発信団体
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・環境、動物&植物園
・公園など
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・アニマルシェルター
・動物ケア
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・福祉 (・高齢者
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あなたの経験もみんなに教えてあげよう!体験談を書く!

●ボランティア情報発信
2002.07.10 NYdV探険隊「AARP訪問会」参加者からの体験談

2002.05.04 NYdV探険隊「Spring Clean Up Day」参加者からの体験談



あなたの経験もみんなに教えてあげよう!体験談を書く!

● 環境、動・植物園&公園など

2005.04.16 NYdV探険隊「公園美化ボランティア」参加者からの体験談



2002.09.07 NYdV探険隊「菊400本植えボランティア」参加者からの体験談



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● アニマルシェルター・動物ケア



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● 福 祉

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2004.12.13 NYdV探険隊 「メイクアップボランティア」参加者からの体験談



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淀川萌さんの 『英語+ボランティア』4週間プログラム体験談レポート
視覚障害者の方のリハビリ、自立等を目的としたNPOでボランティア





平井佳子さん5歳の娘の瑠久帆さんの
Roseland Danceボランティア体験談
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ボランティア内容:ナーシングホームのプログラムRoseland Danceという企画に参加。お部屋からホールの送迎(ビル内) 音楽に合わせて一緒に踊る。 ほとんどの方が車椅子なので車椅子を押して円を描くように会場を まわってあげるボランティア

体験談
「ナーシングホームのボランティアは入居している人達が特に四歳の娘とお話したり 触れ合うことに喜んでくれてうれしかった反面、耳が聞こえなかったり、話かけられ てるのかと懸命に話を聞いてみると意味のないことだったりとちょっとおろおろして しまう部分もあり反応も小さい分、終わった後に介護の悩みを感じてしまう気持ちに なってしまいました。」



平井佳子さん5歳の娘の瑠久帆さんのスープキッチン@ST. JOHN THE DIVINEボランティア体験談 new!

アッパーウエストにある大きな教会でのスープキッチンボランティアをしました。 集合時間を一時間間違えてしまい、終了まじかでの参加となってしまい、ボランティ アの内容はランチにつくイースターのお菓子をサーブする係りに少々混ぜてもらい、 後は終了後の会場のお掃除でした。仕事の分担がすでに終わっていたために、私は娘 がチョコレートを渡すのを背後で見守るだけの状態だったのですが、みんなにありが とうと言われて張り切ってお手伝いしている娘を見ていていると本当に良い経験がで きているなあと思いました。その後にホウキでごみを集めたり、椅子やテーブルを片 付けたりとお手伝いを探して動き回り、1時間弱のボランティアでしたが終わったと きには一仕事した感の疲れを感じてしまいました。ありがとうと感謝してもらうとい うことが、いかに人にやる気をおこさせるのかを知りました。娘も大人に混じってボランティアできることが一人前として扱ってもらえるような気がしてとても誇らしいらしく、終わってすぐに、「またボランティアしようね」と意気揚揚としていました。



えりさんのスープキッチン体験談

Holy Apostles Soup Kitchen  http://www.holyapostlesnyc.org
296 Ninth Avenue, New York, NY (28th と29th St.の間)

私はここのスープキッチンで、一度だけ、ボランティアをしたことがあります。 いろいろな人が次々とやってきて、食事の列に並ぶのを見て、とても驚きました。 とても食事に困っているようには見えない人もいましたが、中には子どものために容器に入れて持って帰る人もいました。 大勢のボランティアが無駄な動きをしないように適切な指示をし、みんなで楽しく働けるよう気を使うコーディネーター、限られた材料の中から、少しでもおいしいランチを作り出すコックさん、ほぼ毎日来るという高齢のボランティアの人もいて、みんなの手で長年続いてきたスープキッチンなのだなと感じました。 食事をするホールでピアノ演奏をしていたのが、盲導犬を連れた女性であったこと も、印象的でした。 無料で食事を提供するとはいっても、ただ出せばいい、というものではなく、人間らしい場と環境を整えることも重要なのだなと感じました。それが、ボランティアする 人のモチベーションにもつながるのではないかとも感じました。 おすすめです!



ながいさんのフードパントリー体験談 new!

こんにちは。 探検隊メンバーのながいです。

研修でこちらに来ていますが、今日(8/16/2002)インターン先の市役所から 市内の補助金助成団体のNPO ホワイトプレーンズ市のフードパントリー(食料配給) を紹介され、ボランティアの様子を見てきましたので、 レポートを作りました。 みなさんの一情報になればと思います。 興味があればみてみてください。 今日は、ほんの少しの時間で概要を聞いてきただけですが、 来週また行って様子を見てこようと思います。


NY州ウエストチェスター郡ホワイトプレーンズ市 
ECUMENICAL EMERGENCY FOOD PANTRY of White Plains(食料配給所)視察

団体概要:
教会のボランティアによって1979年設立。
1981年より政府からお金をもらって本格的に始動。ホームレス、低所得者への食料配給を行う。

活動資金:
・市を経由した政府からの補助金(約$15,000/year)
・ 教会、企業、個人からの寄付金
・ フリーマーケットの収益金(約$2,000/year)
・ ウォーキングマーチでの収益金

活動内容:ホームレスや低所得者に食料の配給を行う。通 常は一家庭につき、2週間に1回。

利用者数:約5000人/年

スタッフ:
約50〜55人。全てボランティア。コーディネータなども含め給料をもらっている人はいない。(近隣の教会からボランティアできている人がほとんど。障害者のための職業プログラムできている人;袋作り)平日日中の仕事でもあり、多くが元気なシニアで10年選手も多く、みんなが全体を見ている状態ができあがっているので、うまく機能している。

仕事内容:受付、調査インタビュー、衣類配給、食糧配給・袋詰め、自動車での食料配給、買出し

流  れ:
1.受付へ行きIDの提示とアプリケーションフォーム;家族構成、収入、ソーシャルセキュリティーナンバーなどへの記入。(IDがないと、受付しない。家庭によっては二重に受け取ることを防ぐため)
2.アプリケーションフォームに基づきインタビュー
3.カード(配給量によって色分け)を受け取る
4.カードをもって配給カウンターへ
5.食料を受け取る
6.別室に寄付された衣類などがあり必要な人は、もらうことができる

配給食料例:
トウモロコシ数本、レタス、シリアル1箱、メロン1個、パン一斤、缶詰類、豆、卵1ダース、マカロニ、トマトソース、ケーキなど。仕入れは、各店と交渉して安く仕入れている。野菜は、農家との直接契約、ケーキはパン屋をやっている人がボランティアで提供。その時々の時価で、買うものを決める。 これらを、世帯の大きさ別、キッチンがある家/ない家別に分ける。

その他:
・利用者は、子供をかかえたシングルマザーも多く、オムツやベビーカー、子供衣類などの寄付のニーズ
・利用者にヒスパニック系住民も増え、スペイン語通訳ボランティアのニーズ
・月初めに生活保護が政府から支給されるため、お金のなくなる月末はお客さんが多い。
・ホームレス用シェルター入居にはお金が必要→政府からでる生活保護費やフードスタンプなどを納める。そのため、それらお金を払いたくなくて路上生活を続ける人も多い。

以上です。


NYdVスタッフより:
ながいさん、体験談投稿ありがとう! ながいさんはNYdVメーリングリストのメンバーです。
もっと詳しい事を聞いてみたい人はメーリングリストで質問を投げかけてみては!?
NY de Volunteerのメーリングリスト




病院でボランティアをしている酒井さんの体験談 new!

今、LENOX HILL HOSPITALと言う病院でボランティアをしています。主に病院関係の仕事ですが、種類は多種多様。選り取りみどりです。子供と遊んだり、患者さんにお花を届けたり・・・。

今年の夏は特別な企画があるらしく、8月の中旬頃までニューヨークの学生達150人くらいに、ボランティアの経験をさせよう、との事で、その期間は、ボランティアの人数は足りているそうです。でも、その後はやっぱり人手が足りなくなるそうで、したい人がいるなら、ぜひつれてきてくれとのこと。

英語力の方は、そこまで要求しないとの事ですが、やっぱりしっかりした英語力を持っていた方が、自分の思い通りの事ができると思います。 ボランティアを始める際に、メディカル系の書類を提出しなければなりませんでした。 学校のステューデントカウンセラーを通して始めましたが、病院のボランティア以外にも、老人の話し相手、子供の遊び相手、美術館での仕事、などなどなど、色々と紹介されました。学校にステューデントカウンセラーがいるのであれば、一度、話してみると、色々な情報が得られると思います。 それ以外にも、大きな病院や、美術館に直接電話をするという手もあります。 インターネットでも色々なボランティアの紹介はやっていますが、直接出向いたり、直接電話をかけたりするのも、良いのではないでしょうか。




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● 教育・子ども



平井佳子さんと5歳の娘の瑠久帆さんの日本語を教えるボランティア体験談

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日本語のボランティアは一年生ぐらいの子供たちの方に参加させていただいたので、 まだ娘と近い年齢だったぶん対応しやすく、活気がありみんな話しかけるとはにかみ ながら楽しそうにしてくれました。まだ集中力がないので友達同士遊んでしまう子を 見つけては話しかけたりするとあっちこっちなかんじでせわしかったのですが、みん なとにかく楽しそうでした。とにかくてんぽよくしないと子供たちはわいわいしてし まうので先生の方は大変だなと思いました。


はら まさこさんのこどものじかんの体験談



平井佳子さんと5歳の娘の瑠久帆さんのJazz, Hip Hop, and Modern Dance with P.S. 188 Mボランティア体験談 new!

ボランティア内容: will be led by a dance instructor and will include elements of jazz, hiphop, and modern dance. Volunteers of all dance levels are welcome.

体験談: 子供たちにダンスを教えるボランティアに参加しました。 場所は小学校のジムで行われ、集まった子供達は男女10人弱の年齢も様々でした。そ のために子供たちそれぞれの教わりたいダンスが異なり、開始早々から「そんなダン スは嫌だ」「これは女の子のダンスだからつまらない」など指導する方が教えること よりも子供達をまとめるのことが大変になってしまい、教えるお手伝いというより も、ばらばらになった子供達の相手をしてみたり、それどれの得意のダンスを見せて もらったり、そのダンスをこちらが教えてもらったりしました。 一時間程度のボランティアでしたが、思春期の子供たちを相手にする仕事は大変だ なーとじみじみ考えてしまう混乱ぶりだったものの(苦笑)、今どんなダンスをアメ リカの子供達が好きなのかを身近に知れたり(リズムのとり方や動きが日本人より も、早くてしなやかでびっくりでした)、誰もが自分のダンスを見せて誉めてもらい たがる子供達の気持ちが伝わってきて、子供と接するときに大切なことは何かを少し 分かったような気がしました。 一緒に参加した5歳の娘は、最初は恥ずかしがっていたものの、子供達が話し掛けて くれたりお世話してくれたりするうちに、終了間際にはジム内中を駆け回って追いか けっこをして言葉の壁もなく楽しんでいました。そして、ボランティアが終わってか らも教わったダンスが忘れられずに何度も踊っています。
私にとっての「Kids Hour」 石山明子さん体験談 new!


21世紀を担う子ども達に多言語や異文化への理解を深めて欲しいと願う人は多いと思います。NYで子育てしていれば、尚のこと。この町はまさに多言語、異文化がひしめき、近所のスーパーでも、通 勤の地下鉄でも、色んな国や文化がまさに隣り合わせにあるのですから・・・。 思いの他長くなったNYの生活で、出産を経験し、毎日家で育児に忙殺される中、心のどこかで、「このままでは社会に取り残されてしまう・・・」と焦る気持ちがありました。でも今は、地域に密着したボランティア活動 Kids Hour に関わることで以前にもまして社会との関わり実感しています。

近所の日本人のお母さんが自宅で集まって、子ども達に絵本の読み聞かせを始めたのがこの会の始まりです。私たちの住むルーズベルト島は国連からも近いことも手伝って、NYの中にあっても、さらに国際色豊かな住人がいるところです。読み聞かせ会もこれを生かして多言語でやってみたい、そんな思いから日本人以外のお母さんにも参加をお願いし、少しずつメンバーを増やしていきました。同じアパートのご近所さん、母子教室に通 う仲間、バスやトラムで乗り合わせた子連れのママさんを勧誘して来ました。見ず知らずの人に、唐突に、しかも決して達者ではない英語で話し掛けることは、恥ずかしくもあり勇気のいることでした。でも、Kids Hourのプログラムはきっと、言葉は違っても子ども達に楽しんでもらえると信じて、また「子ども達のため」という大義名分に後押しされ、多言語メンバーを獲得していきました。

現在は、地域の早期教育センターの場所を借りて、月に2回、45分の無料のプログラムを行っています。6人のボランティア・メンバーの子ども達が小さいこともあって、現在は各国の手遊び歌を中心に毎回15組程の親子が楽しんでいます。毎回、「Language of the day」(今日の言葉)と題して、一つの言語を取り上げ、その言葉での挨拶から始まります。スペイン語の日なら、Ohla!で始まり、続いてスペイン語のひよこの歌。それからスペイン語の本をひとつ読んで、日本語、ヒンデュー語、韓国語、フランス語、中国語、スワヒリ語の歌が続きます。共通言語の英語では、簡単なゲームもしています。4歳未満の子が中心なので、まだ母国語も流暢にとは行きません。果たして、何処まで理解しているかは「???」ですが、一歳半の我が娘ですら、フランス語の歌にあわせて「フォン、フォン、フォン」と言いながら手遊びを見せてくれますから、子どもの吸収力たるや計り知れないものがあると思います。アメリカ人のお母さんも、「子どもが一度出席しただけなのに『Kobuta,Tanuki』と歌っていてビックリした、でも私は意味を忘れちゃった」などと話してくれます。

 子どものため、と思って始めたことが、こうして、実は親同士を結び付け、地域に密着した活動に育っていることは驚きでした。思い切って声を掛けてみたら、越してきてまだ2週間で、「子どもの為に何か活動を探していたし、友達も少ないので」と、かえって喜んでもらったこともあります。そして何より嬉しかったのはボランティア・メンバーの才能の再発見です。ひとたび活動を開始してみると、皆さん、なかなか多才で、会で使うポスター、歌詞の紙、手遊びに使う小道具は商品に出来るほどの出来栄えですし、名簿管理、宣伝広告も分担して行っています。「ただの主婦が・・」と言っては失礼かもしれませんが、才能の発揮する場があれば、知恵を持ち寄り楽しい会が作れるのです。私は、「毎回が学生時代の文化祭の発表みたいだな」と思って若返って楽しんでいます。そうは言っても、みな忙しい家事子育ての合間を縫って時間を作っています。少しずつ捻出した協力の時間と知恵と勇気とで、Kids Hourは回っています。  

最近思うことは、ボランティアはこんなにも身近にあるということ。そして、いつも結果的には誰かのためではなく、自分自身のためなのだということです。Kids Hourは、子育ての孤独から私を解放してくれたし、多言語の歌、多言語の友人、多言語に親しむ我が子、参加してくれる子ども達の無邪気な笑顔を、またボランティア・メンバーとの才能を分け合った親密な交流・・・・様々なものをプレゼントしてくれました。「社会から取り残される・・・」そんな焦りは、最も身近な所から始まった活動が吹き飛ばしてくれました。

色んな場所で、様々な立場の方々が、その環境を生かして地域のボランティアと取組んでおられることと思います。また、これから何か始めたいと思っている方もあるでしょう。ボランティアは特別なことでなく、Kids Hourのような肩肘の張らないあり方もあるのだということを参考にしてもらえれば嬉しいと思って筆をとりました。ボランティア活動が、地域の活性化に加え、メンバーの生活を豊かにしてくれるよう祈っています。ボランティア・メンバーへの感謝をこめて。

        


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● 文化交流・地域交流・コミュニティー参加

えりさんの「BE A VOLUNTEER!!!!!!!」体験談

ニューヨークでボランティアデビュー?(2001/07/26)  
現在、英会話を学ぶために、NY市立大学のHUNTER COLLEGEでESL(English as a Second Language)のクラスを受講している。  公立校とはいっても、人種のるつぼといわれるマンハッタンで、移民・外国人学生を多く獲得することは学校経営からは重要なことで、そのために学生を支援するさまざまなサービスが用意されいる。  その中で私の目をひいたのは、「BE A VOLUNTEER!!!!!!!」のプログラムである。  こちらに来る前にも色々な方からボランティア活動をすすめられていたが、来たばかりでそれを探す余裕がなく、どんなものから始めたらいいかしら?と思っていたのでこれに目がいったのである。  このプログラムには7種類のボランティアが紹介され、「カウンセラーのCaroleRosenに相談しろ」と書いてあるので、さっそくアポイントメントをとった。  

ボランティア紹介は、6年ほど前から始め、今までに300人以上の学生が参加。人手を求めるところはNY市内にたくさんあるが、その中から英語が得意でなくてもいいから来て欲しいという所とタイアップしている。  お年寄りの話し相手になったり、病院の仕事の手伝い(食事を配ったり、患者を車に乗せたり、薬を届けたり)、博物館(American Museum of Natural History)での展示案内の補助、保育園で赤ちゃんの面倒を見る手伝いなど、英語ができなくても何とか務まりそうな仕事ばかり。  

NYでは、外国人だからといって優しくしてくれる人はあまりいない。一人で異国の地に来て、慣れない英語を使って生活しなければならない人はたくさんいるが、なかなか友達ができない、ホームシックになる、英語は上達しない、気持ちは焦るノ、と精神的に苦痛を感じる人も多いので、Caroleは、カウンセリングをしているうちに、ボランティアを薦めるようになり、正式にプログラムとして立ち上げたということだった。  NYに住む人と接し、少しでも英語を話す機会を増やすことは、学生にとっても、人手不足のボランティア団体にとっても、非常に有益である。  さて、私は、「老人相手におしゃべりがしたい」と言ったのだが、「お年寄りは辛抱強くないから、もう少し英語が上達してからの方がいいわね」と軽く言われて、結局、 赤ちゃん相手の仕事をした。

 えりさんのその他のボランティア体験へリンク

NYdVスタッフより:
えりさん、体験談投稿ありがとう! えりさんはNYdVメーリングリストのメンバーです。
もっと詳しい事を聞いてみたい人はメーリングリストで質問を投げかけてみては!?
NY de Volunteerのメーリングリスト


2004.10.3 NYdV交流企画「国際交流withトルコ系『TAMEF』」
2002.11.22 NYdV探険隊「Japanese Cultural Hour」参加者からの体験談
2002.09.08 NYdV探険隊「インターナショナル・カルチャー・パレード(よさこい踊り)」参加者からの体験談



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● アート

 高橋さんのニューヨーク近代美術館MoMAでの体験談へリンク


2002.10.19 NYdV探険隊「NY Cares Day」参加者からの体験談


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● リサイクル



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● その他

中込幸子さんのThe New York Asian Women's Center(NYAWC) の体験談



伊能美智子さんのNYdVでの運営ボランティアスタッフの体験談






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