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| MENU NYdV Greeting NYdV代表 日野紀子よりご挨拶 Activity Report 5.1 Spring Clean Up Day 5.23 日本を美しくする会 6.5 スペシャルオリンピック You are the HERO 寺田和美さん NYdV @ Media シドニー邦字新聞「日豪プレス」掲載 週刊NY生活「顔」コーナー 掲載 TV PBS「Asian America」 SupportNYdV Active Supporters 日本を美しくする会 2000ドルの寄付 |
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Newsletter
Vol.1 Summer 2004
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| Mission of NYdV |
| Greetings from NYdV |
| ◆ 2004年4月〜6月の活動 ◆ |
| 4.8 | ナーシングホームでミュージックセラピーボランティア |
| 4.23 | クラスアシスタントと日本文化を教えるボランティア |
| 4.24 | JETAAと桜サクラ・パークでお花見交流会 |
| 5.1 | Spring Clean Up Day |
| 5.14 | JETAAとメジャー対決試合観戦交流会 |
| 5.15 | Cafe de Volunteer |
| 5.22 | スタディツアー『Back to School Tour』 |
| 5.23 | 日本を美しくする会、ニューヨークの掃除に学ぶ会 |
| 6.4 | JETAAのNihongo Dake Dinnerで日本語ボランティア |
| 6.5 | Special Olympicsメトロトーナメントでボランティア |
| 6.10-30 | 藤原紀香さん写真展PR協力 |
| 6.12 | JETAANY, Japan Society Young Professional Network、日米Toast Masters, NYdV共催の日米Networking Event |
| 6.22-27 | 日本からのツアー『ニューヨーカー体験講座』 |
| 6.25 | グリーンチムニー・ボランティアツアー |
| May1: Spring Clean Up Day |
ボランティア探険隊、隊長の水村笑子です。
今回は1日に行ったNY Cares主催、第10回Spring Clean Upに団体で参加し、
Brooklynにあるシェルター、Stockholm Family Residence Tier II Shelterで
行ったペインティングボランティアの報告です。
* 当日の様子
大方の予想に反して、作業場所が公園ではなく室内で、しかもシェルターでの
ペインティング・土曜日の早朝であったにもかかわらず、多くの皆さんが参加し
て下さいました。同施設での作業予定3団体全体としては、NYdVを除き、予想よ
りも当日参加者数が少なく、殆どがNYdVボランティアとなりました。
作業施設・参加団体紹介を含む用紙を配布し、今回のボランティア意義を各々
で感じてもらえるように努め、スケジュール確認・隊員紹介をNYdVで開催。その
後、主催者NYケアーズから簡単な挨拶があり、すぐに必要な用具を渡され、作業
場所へ。NYdV参加者が大半を占めた上、1団体がグループのみでの作業を希望し
た事情もあり、他団体と共同作業というよりも、NYdV同士でグループを構成する
形になりました。(他団体とのより深い交流を予定していたので、この件に関し
ては少し残念な結果でした。)
最初は用具の使い方など不明な点も多く戸惑いもありましたが、ボランティア参
加者の中から自主的にみんなに説明・デモをする方も出て、作業を進めるうち
に、みんなコツをつかんで、予定よりかなり早いペースで作業が進みました。
作業場所としては予想していたより広く、部屋の状況も格差があり、すぐにペ
インティング作業に入れる部屋と、まずは床や窓に置いてある物を片付けるな
ど、準備に時間がかかることもありました。ここで、施設住人の生活を垣間見た
方も多いようです。
お昼は、NYdV側で昼食を手配。お弁当とチラシ寿司の2種類から選んで、青空
の下、みんなで施設前の道で昼食。味・量とも好評で、お代わりされるボラン
ティアの方も多くいらっしゃいました。部屋ごとの作業なので、他の参加者と交
流する方も多かったようです。
後半は床についたペンキを取ったり、家具を元に戻したりなど後片付けを担当
するグループと、予定よりも早く作業が進み、3部屋新たにペイントを開始しす
るグループに別れ、作業開始。予定の午後3時には、無事作業完了。NYケアーズ
のリーダーも、施設側の方も、出来栄えとスピードに感嘆の声をあげて下さいま
した。
作業が終わった人から帰宅することになり、NYケアーズ側の挨拶が無かったのは
残念ですが、NYdV個別で報告会を開催。施設のディレクターの方も参加して下
さって、施設の説明・本ボランティアの意義を説明、質問にもご回答下さいまし
た。直接施設側の方と触れることができた上に、最後に“ありがとう”という言葉
を頂き、とても感動的な雰囲気でボランティアを終了することができました。
* ボランティア参加者の方からのコメント
"初めてのボランティア参加でしたが、気負わず楽しく参加できました。部屋
のペンキ塗りは日本では体験できないことでしたので、良い経験になりました。
"
" ボランティアワークだけでなく、シェルター施設についても知ることができ
たのは良かったです。"
" ボランティアは自己満足ではなく、本当に人のためにならないといけないこ
となので、自覚をもってやれました。"
" ボランティアは自己満足ではなく、本当に人のためにならないといけないこ
となので、自覚をもってやれました。"
" I came without any expectations and
found everyone to be very friendly and helpful. It is fantastic to see
what can be accomplished when a group of people operate on a project like
this! "
* 今回ご協力頂いたレストラン
@SUSHI YASU (ちらし寿司) 324 West 51st St. NYC. Tel: 212-765-18188
A居酒屋 菜鳥 (幕の内弁当) 58 St. Marks PL Tel: 212-533-7711
* 今回のボラティアを終えて
喘息用の機器と煙草の吸殻が混在し、窓が閉じられ、カーテンも下がった真っ暗
な子供部屋。一方で椅子が片付けられ、作業しやすいように掃除してある部屋。
シェルターに住む人達、特に子供の人生について非常に考えさせられました。あ
らためてこの非営利団体のミッションを理解できたように思います。そしてNYdV
を通して、参加して下さったボランティアの皆さんの志にも感動した一日でした。
| May23: 日本を美しくする会(Beautify Japan: Learning Through Cleaning) |
| June 5: Special Olympics |
プログラムスタッフの山賀緩子です。
障害者向けスポーツイベント「Special Olympicsメトロトーナメント」参加のご
報告です。
* 開会式
選手はニューヨークシティの各地区から出場。最初に入場行進が行われ、私た
ちはその観客となり、拍手と声援を送りました。選手たちは笑顔でこれに応え、
私たちが手を差し出すと、ポンとたたいてくれたり、「頑張るぞー!」というよ
うな気合の入った声を上げる選手もいて、エキサイティングな行進でした。
* ソフトボールスロウ競技
いわゆる「砲丸投げ」の「ソフトボール」版。ボールを3回投げて、一番遠く
に投げることのできた記録を競います。私たちは、記録、測定、誘導、表彰など
の仕事をチームに分かれて行いました。選手はまず、控えのテントで名前を呼ば
れるのを待っています。誰かの名前が呼ばれると、テントの中に、選手同士で
「頑張れー!」という感じで、拍手や声援が湧き起こります。名前が呼ばれるご
とに小グループに分けられるので、私たちボランティアがグループごとに並ばせ
て、さらに前のグループが終わるまで待機させます。
その間、「調子はどう?」などと、コミュニケーションを図りました。彼らは
いつでも元気よく挨拶してくれました。
競技では、選手たちは真剣な表情で頑張っていました。投げた後、私たちは記
録を取りながら「よくやったね!」などと声をかけたり、ハイタッチをしたりし
て彼らの成果を喜びました。
彼らは8週間のトレーニングを経てこの大会に参加していますので、誉められ
ることで、自分の成果を確認することができます。一見,楽しいだけのボラン
ティアにも見えますが,ちょっとしたやりとりが彼らに自信を持たせ、また、人
と接する上でのいいトレーニングになるそうです。
最初に主催側より、ボランティア参加者へのリクエストとして、「ボランティ
ア自身が楽しむこと」と言われていましたが、一緒に楽しみ、喜びを分かち合う
ことは、本当に大切なことなのだと感じたので、主催者側のリクエストも最もだ
と思いました。
競技の後は、各グループごとに表彰を行います。一応投げた距離
を競うものの、皆が頑張ったので、皆が表彰台に上ってメダルをもらいます。こ
の時です!私たちボランティアが「おめでとう!」と言って賞賛の声援と拍手を
送ると、彼らは本当に嬉しそうに誇らしげに表情を変えるのです。両手を上に
ガッツポーズする選手も少なくありません。「自分は頑張った。そしてみんなに
認められた」という喜びを全身で表していました。
* ボランティアを終えて
やる前は少し構えていた障害者の方の競技サポートでしたが、彼らが本当に明
るく一生懸命で、かえってこちらが元気をもらったようでした。彼らと接するこ
とはなんら構えることはなく、普通にコミュニケーションが可能であり、それは
特別なスキルなしで、私たちに簡単にできることなのだともわかりました。
また、このSpecial Olympicsは地元の多くのボランティアに支えられ成り立っ
ており、私たちもNY de Volunteer以外のボランティアの方たちに混じってサ
ポートしたわけですが、彼らの選手とのコミュニケーションのうまさにも触れる
ことができ、勉強になりました。
*参加者の体験談
"選手たちが優しく、かわいく、すごかったりして、こちらも一緒に感動し
た。逆に生きるパワーをもらった。"
" 生きているという楽しみを自覚するために,目的や目標のようなものがいか
に大切かわかった。"
" 選手とのふれあいが楽しかった。選手たちから笑顔の大切さを教えてもらった。"
" 初めてのボランティアで不安だったが、大人数で日本人のグループだったの
で、楽しんで参加できた。"
" ボランティア、そして障害者に対して「何かやってあげる」という印象が
あったが、自分が楽しませてもらっているという感じがした。"
" 自分の知らない世界、知らない人々に会えて、さらに選手たちの笑顔を見て
ものすごく幸せになった。選手たちから多くのことを教えてもらいました。"
| You Are Our HERO |
| NYdV@ Media |
| シドニー邦字新聞『日豪プレス』掲載 (a newspaper of Sydney, Australia)
Article Title: 世界の日本人ボランティア2 |
| 女性向け雑誌『PICKY'S』 Vol.18 (a magazine aimed for women) Article Titled: "日野 紀子 NY de Volunteer Inc. 代表インタビュー" |
| ウエブ『社会起業家フォーラム』 (www.jsef.jp/index.shtml)
Featured in an on-line publication |
|
TV「Asian America」(5/97:30pmCh25 (WNYE)) (May 9, 7:30 pm National PBS Network)
|
| TV「MNN」(5/97:30pmCh57 (MNN)) (連続 毎週火曜日 11:00-11:30pm on Ch. 57
(Manhattan Neighborhood
Network: Time Warner Cable)) Promotional Video Series Featuring NYdV |
| 社団法人ソフト化経済センター発行 (メールマガジン『社会起業家クラブ』にて執筆中 ) |
| 週刊NY生活「顔」コーナー 掲載(2004年3月号)
(Weekly NY Life) (March, 2004)
Featured in a serial article titled: Kao (Face) - Subtitled: "Volunteer: 「ボランティアで地域社会と接点を」" |
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| * 日本を美しくする会、2000ドルの寄付 |
| * Sindell Law Officeシンデル弁護士がプロボノ相談 |
| * 倫理友の会のリンゼイ理事長がランチョンに御招待 |
| * PICKY'Sの発行者ヨシザキスタジオの吉崎様が無料で 雑誌、ウエブに広告掲載 |
| * 近鉄インターナショナル社、会議室会場提供 |
| * encare会議室会場提供 |
| * カワテトシさん、NYdV Tシャツ10枚購入 |
| * すしやすレストラン、なとりレストラン、ランチ提供 |