目次

NYdV News
海外安全協議会委員
NY1『NYer of the Week』

週刊NY生活の新年号表紙

Greeting from Executive Director

Active Supporter
Pasona NA Inc.様

You are the HERO
森健次郎アドバイザー
 
Activity Report
ESL + ボランティア短期留学
企業の社会貢献の講演会
企業の社会貢献コンサルティング

NYdV @ Media
 
Message Connextion Bracelets

SupportNYdV

バックナンバー一覧

      NYdV ニュースレター
Let's make a difference  Winter 2005 (Vol.5)

  News !!

  日本領事館の海外安全協議会の委員に!
 TV NY1の『NYer of the Week』に選出!
 週刊NY生活の新年号表紙にメイクアップボランティアが紹介!

 日本領事館の海外安全協議会の委員に!

『安全対策協議会』は、当地の治安やテロ情勢及び邦人の安全対策等について情報交換を行うため設置され、当地日系団体、日系メディア、旅行業界など関係が参加して、日本領事館にて年4回会合が開催されています。

NY de Volunteerはその委員の一員に推薦を頂き、秋の会合より参加しております。弊団体弊団体のメーリングリストへの900名以上の邦人登録人数や日々の積極的な社会貢献活動が評価されました。テロなど緊急時の邦人安全支援ボランティア活動動員協力をしてまいります。

11月3日の協議会では、日系関係15団体が出席し、第21回目の海外安全対策連絡協議会(海安協)が開催され、邦人の安全対策等について協議が行われました。総領事館佐藤首席領事より、(1)テロや天災など緊急事態における備えの重要性について、(2)ニューヨーク市警本部捜査官より「NY市におけるテロ対策」についての説明、(3)医務官より「鳥インフルエンザ情報」、(4)担当領事よりハリケーン・カトリーナ災害に伴う現地対策本部への応援出張について報告がありました。

詳細はこちら:http://www.cgj.org/jp/j/20051212.html


 TV NY1の『NYer of the Week』に選出!

ニューヨーカーの生活に根付いたローカルTVのNY1には、これぞ!というニューヨ−カーを毎週一人づつ紹介する『NYer of the weeky』というコーナーがあります。そこに2005年の締め括りにNYdV代表の日野紀子が選出され、年末年始中に数回に渡って放送されました。

これは単に幣団体が紹介されたという事だけでなく、日本人のNYでの社会貢献の姿が紹介された、在NYの邦人にとって非常に光栄な出来事でした。NYのコミュティへの貢献活動を今後もより一層精進してまいりたいと思っております。

Noriko Hino's New York de Volunteer Promotes Volunteerism
Among Japanese-Americans


A group of women getting ready for their close-up are part of "Beauty Volunteering," a program launched by the non-profit organization New York de Volunteer. Executive Director Noriko Hino founded the organization in May 2002 to promote volunteerism among the Japanese-American community here. 

"The mission of New York de Volunteer is to inspire and mobilize the local Japanese people and its extended network to improve the greater New York metropolitan community," she says.

Noriko and other volunteers organized a day of beauty along with a photo shoot for the patients and residents of Jewish Home and Hospital Lifecare System in Manhattan. Two rooms were transformed into a salon where residents and patients got their hair, makeup and nails done while enjoying a massage. And in the end, they had their pictures taken.

"Many of the women who are in hospitals or nursing homes may not have the access as the other women might have, and then it's great to support that community that may not have the access,モ says volunteer Midori Mashiko. "And we can bridge that out and we can do that.

" This is just one of the many volunteer opportunities New York de Volunteer has to offer. Others include environmental protection, animal care, education work, and much more.

"Since English is not our first language, I felt like our opportunity is limited,モ says volunteer Emiko Mizumura. "I had thought there was a barrier that is something that we cannot overcome to feel part of New York society, but through this organization I experience so many great things, and also I had the chance to meet so many Japanese people who live in New York."

Residents and patients here say they enjoyed their day of pampering. "This is really surprising,モ says patient Olga Carlone. "This is very, very nice."  "They can come over once a week, and they should also bring handsome men,モ adds Nina Sedita.

Well, you never know. But we do know that this is a day to remember for many. So strike a pose, Noriko Hino, because you are our New Yorker of the Week.

 週刊NY生活の新年号表紙にメイクアップボランティアが紹介!


過去にも何度もNYdVを取り上げて下さった、フリーペーパー、週刊NY生活の新年号の表紙にメイクアップボランティアの様子が紹介されました。表紙に記事が掲載されたのは弊団体にとって、初めての事でした。info-fresh.comでも紹介されています。

『綺麗を贈る
メーキャップ・ボランティア』


ここは、マンハッタンのアッパー・ウエスト・サイドにある高齢者施設「ジューイッシュ・ホーム・アンド・ホスピタル」。日本人のボランティアたちが訪れてメーキャップのお手伝い。いくつになっても、女性は美しくありたいと思うもの。この施設に入居して3か月目というジュディー・ハンディーさん(82)は、メークの後、「生き生きした気分よ。なんだか外に遊びに行きたくなったわ」。笑顔に、若さと喜びと誇りがあふれた。(文・大塚良美、写 真・石川諭)

続きはこちら: http://www.info-fresh.com/index.php?tab=09&no=1198

  Greetings from NYdV

いつもご支援ありがとうございます。

早いもので2005年度もあっという間に過ぎました。活動報告を致します。

内閣府国民生活局より「生活達人2005」へ の選出、NY市のボランティア推進活動者関連のパーティへの招待、日本領事館の海外安全対策協議会委員選出、TVNY1を始め とした各種メディアに15回以上の取材依頼など、創立3年 目を迎え、ようやく団体の活動が認められてきたという実感を 得られた非常に充実した年となりました。

そして長期ボランティア企画「ESL+ボランティア」や最も人気 の高い「メイクアップボランティア」シリーズを軌道に乗せることが出来ました。まさに継続は力なりという諺を体感いたしました。

信頼を得られてきたこれからも、常に初心に帰りなが ら益々活発な社会貢献推進活動を展開してまいります。今後とも、ご支援の程、どうぞよろしくお願いいたします。

NY de Volunteer Inc. 代表 日野 紀子

■2005年の活動状況概要
活動参加者数: 544名
総延べ時間: 7,670時間
メーリングリスト登録者数: 1,161名
メーリングリスト投稿数: 83通
ウエブサイトアクセス数: 1,304,969ヒット

■2005年に活動最も参加してくださった方々トップ20

Ms. Yoshiko Takahashi
Ms. Yukiko Ito
Ms. Toshimi Abe
Ms. Michiko Terasaki
Ms. Megumi Yodogawa
Ms. Akiko Shimomura
Ms. Nao Uda
Ms. Harumi Nagao
Ms. Azusa Matsuhashi
Mr. Alan Ho
Ms. Kaori Kawarazaki
Ms. Miyuki Kuboki
Ms. Kazue Soda
Ms. Arisa Kudo
Mr. Yoshio Ohyama
Ms. Junko Kamata
Ms. Akiko Fuchisawa
Ms. Yuki Minesaki
Ms. Chie Feider
Ms. Akira Yokozeki
  NYdV Activity Report2005/9-12

  フェリシモアメリカ 企業の社会貢献企画コンサルティング
8/29-9/24 ESL+ボランティア:淀川めぐみさん Visionsでボランティア
9/11 (日) 911灯篭流しボランティア
9/11(日) 高齢者対象のグランドペアレントデー情報提供
9/18-9/24 ESL+ボランティア:外川真吾さん ハーレムのリクリエーションセンターでボランティア
9/28(水) SummerStageベネフィットコンサート情報提供
10/8(土) スープキッチンボランティア
10/12-12/22 日本クラブでギャラリーボランティア 情報提供
10/22(土) 学校美化ボランティア
11/5(土) Japan CULTURAL DAY
11/11(金)&11/14(月) 名刺入力ボランティア
11/13(日) トルコージャパンフレンドシッププログラム
11/19(土) ネイルワークショップ
11/25(金) クリスマス・ラッピングボランティア
12/8(木) 「企業の社会貢献」講演
12/8(木) ファンドレージング交流パーティ
12/11(日) メイクアップボランティア
12/18(日) クリスマス・ラッピングボランティア

活動参加者数: 290名
メーリングリスト登録者数: 1,161名
メーリングリスト投稿数: 28通
ウエブサイトアクセス数: 403,540ヒット

   Active Supporter

Pasona NA Inc.様より5,000ドルの寄付

Pasona NA Inc.様より5,000ドルの寄付を頂き、また11/9(水)日刊サン紙面にて全面広告をサポートして頂きました。

佐藤スコット社長より激励のお言葉を頂戴しました。
『ニューヨークで日本人が積極的に社会貢献活動を行ない、アメリカのコミュニ ティへ参加するという事は非常に重要です。NYdVでは誰もが自分に合った貢献方法を見出せるような幅広いプログラムを実施しているので、 是非これからも頑張って欲しいと思います。』


   You Are Our HEROS

NYdVは、組織運営、資金調達、プログラム立案等、知識、経験豊富な下記のアドバイザーの方にご指導頂いております。

  (敬称略)
笠井和彦 (Discovery Tour代表取締役)
森健次郎 (EBPass Inc. CEO)
後藤宗明 (encare, inc. CEO)
谷口奈保子 (NPOぱれっと創立者/理事)
中原ニック (Apple Maketing Communications. President)
ポール・ゴリン (NPO Marketing and development consultant)

今回のヒーローでは、森アドバイザーをご紹介致します。

私がNYdVを応援しようと思った契機は2度ありました。
最初は代表の日野紀子さんとは元々同じIT業界での知り合いで、久しぶりにお会いした時、日野さんのNYdVにかける情熱に心を打たれたこと。
2度目は、実際にNYdVの担当者会議やイベントに参加してみて、会の若者たちのボランティアにかける真摯な姿勢を見て、再度心を打たれたことです。

NYで働き、生活する事は自分のことだけでも精一杯のはずなのに、その上ボランティア活動をやっている。これは応援する価値があると思いました。

私は自分の役割として、会の皆様があまり得意とされないであろう企業の幹部の方たちにNYdVの知名度を高め、かつその方たちから賛同を得て、ファンドを集めることに注力します。そして、NYdVには次から次へと活動のテーマが生まれてますので、それらがひとつでも多く実現できるよう、尽力したいと思います。

EBPass, Inc & Media Japan
社長&CEO
森健次郎


 ESL + ボランティア短期留学

クラスで学んだ英語を直ぐに現地のアメリカ人に実践で使えることで英語力アップに繋がり、ボランティア活動を体験することで社会貢献活動への啓発・推進し、自主的な社会参加向上を目的に、英語学校encare, inc.と共催するESL+ボランティアプログラム』を実施しております。

平日午前中に英語レッスンを行い、午後にボランティアを行います。 短期留学生は、せっかくNYに英語を学びにきても、実際に英語を使うのはクラスメートと講師に限られてしまう事が多くありますが、ボランティアに参加することで、生のニューヨーカー達と直に接する機会がもてる企画です。この夏、留学代理店ウィンテックを通 じて2名の参加者がありました。
 淀川萌さんの『ESL+ボランティア-4週間』 体験談

●ボランティア内容

チェルシーにある視覚障害者の方のリハビリ、自立等を目的としたNPOにて視覚障害者の方々を対象にしたクラスのサポートやライブラリーサポート。オフィスワーク一般 。

● ボランティアを振り返って

Q. どうしてボランティアをNYで行おうと思いましたか?
  自分の英語力でどれだけ人々にボランティアできるかどうかと確かめてみようと思った。実感して、さらにスキルアップしないといけない気持ちになった。
Q. そこから何を得たいと思っていますか?
  “ボランティアをする”という意味。大変さ。
Q. 英語のみのプログラムに参加した人と比べて、英語に触れる機会が多かったと思いますが、その分英語の上達に繋がりましたか?
  そう思います。発音を正されたり、たまに辞書で単語を調べながらすることもあった。
Q. ボランティア先NPO担当スタッフの人々へ一言
  “やりたい”だけの私の一言で、こんなに良いところでボランティアを経験させていただいてありがとうございました。
Q. 受益者の方々へ一言
  無力の私に気軽に話し掛けてくれたり、“thank you”の言葉を言ってくれる度にすごくうれしい気持ちになりました。ありがとうございました。
Q. 日本帰国後もボランティア活動を続けてみたいですか?
  是非!色々な種類のボランティアが時間のある今のうちにやりたい。


● NYdVのコメント

このNPOボランティア受け入れ担当の方はみなさん親切でフレンドリーです。「視覚障害者の方と接すると言ってもそんなに難しいことではありません。少し視点を変えてみるだけで、”あっ、そうなんだ!”と気付くことができます。」とおっしゃっています。 ここに来ていた視覚障害者の方やボランティアの方たちもとても楽しそうにしていました。

このボランティアを通して、視覚障害者の方もそうでない人も、みな快適なNY生活を楽める世の中になれるよう、ボランティア活動を通 して私達が少しでもお役に立てる事を祈るばかりです。 基本的にボランティアをする毎日、受益者である視覚障害者の方々と接する為、ボランティアで役立てた感が強く感じられる活動です。 オフィスワークも有りますが、クラスのサポートなどの活動への支援ができます。 視覚障害者とのコミュニケーションは耳だけに頼るので最初は英語でのやりとりに苦労するかもしれませんが1ヶ月続ける事でその成果 も大きい事でしょう。


 外川真吾さんの『ESL+ボランティア-1週間』 体験談

●ボランティア内容

ニューヨーカーの豊かな暮らしに役立つ為にニューヨーク市が運営するハーレムにあるリクリエーションセンターでのボランティア。 アート&クラフト、バレーボール、学校の宿題のサポート、コンピュータークラスなど様々なアフタープログラム(子ども向け放課後プログラム)のサポート。

● ボランティアを振り返って

Q. どうしてボランティアをNYで行おうと思いましたか?
  ビジネスや流行が日本より10年進んでいるといわれているアメリカの最先端をいく都市で、日本の10年先を見たかった。 日本であらゆる分野で成功している方の中ではアメリカでノウハウを学び、日本に持ちかえって浸透させているという方も多いために興味がありました。
Q. そこから何を得たいと思っていますか?
  日本では経験出来ないボランティア(英語でのコミュニケーション、様々な人種の人々が入り混じっている中での活動、日本より進んでいるアメリカ等)を通 して、日本にいたら気づかない新しい「気づき」を得たかった。それを日本で仕事や今後のステップアップに活かせることが出来れば、それが成果 であると思ってました。
Q. ボランティア基礎講座で学んだどの事が実際のボランティア活動でどう役立ちましたか?
  NYに行く前には「ボランティアをする方っていうのは金銭的にも裕福で精神的に余裕のある方が多い」というイメージを持っていたのですが、一概にそうでもないという発見があり、それを頭にいれながらボランティアしていましたので、お邪魔した施設に対して特に食い違った話をする事もありませんでした。
Q. 英語のみのプログラムに参加した人と比べて、英語に触れる機会が多かったと思いますが、その分英語の上達に繋がりましたか?
  そう思います。発音を正されたり、たまに辞書で単語を調べながらすることもあった。
Q. ボランティア活動での様子を教えてください。
  対象が小学生ということもあり、すぐに親しくなれました。折り紙等を一緒に実践して、とても騒がしく楽しんでいました。3日しかなかったのですが、二日目からは初日の噂を聞きつけた子供たちが僕のところに寄って来て「折り紙を教えて欲しい」と騒いでいました。

楽しそうにみんなと遊んでいると周りもどんどん寄ってきてくれて留まることを知りませんでした。最終日は3日間というのに本当に別 れるのが惜しいと思いました。子供達から「また来るの?」「今度はいつ来るの?」としりきに聞かれたのが印象的です。
Q. ボランティア先のスタッフの対応は?
  とてもフレンドリーに接してくださいました。学校とは違った視点から子供を育てる教育者という印象を受けました。私の紹介や別 れの際も丁寧に子供達に伝えていただきました。
Q. ボランティア先NPO担当スタッフの人々へ一言
  NYdVの日野さんにはNYや日本のボランティア事情について大変ご親切に教えていただきました。有難うございました。 アフタースクールプログラムの方々には本当の同僚のように扱っていただきとても感謝しています。子供達と楽しく遊べたのも彼等のサポートなしには不可能だったと思います。
Q. 受益者の方々へ一言
  子供の無邪気さや素直さに国境は無いと思いました。 悪い環境に流される事無く目標に向かって立派な人間に育っていって欲しい
Q. 英語のみのプログラムに参加した人と比べて、英語に触れる機会が多かったと思いますが、その分英語の上達に繋がりましたか?
  そう思います。1日中英語に触れている、しかも自発的に関わっていこうとするわけですから、必死に聞こうとしますし、逆に感じた事やしたいことを伝えようとする努力を必然的にするので、その分上達も早いと思います(1週間だけでしたので、全然足りませんが・・・)

●NYdVのコメント

ここの職員やボランティアの人達はみなさん非常におだやかで優しい方が多く、とてもアットホームな雰囲気を持った施設です。 地下鉄の駅から半ブロックで交通の便もとても良いです。

ハーレムイコール恐い所、ではありません。地元の人達の役に立つ為にボランティアという形でこのコミュニティに参加して、人と人の助け合いが起こっている暖かいNYを垣間見る事ができるでしょう。 これはボランティアならではの醍醐味の1つです。

この企画は現在JTB地球倶楽部のカタログにも掲載されています。 是非ご参加下さい。詳細はウェブサイトにて。
http://www.jtb.co.jp/jtbglobal/choos_pro/volunt_top.html




 December 8 「企業の社会貢献」講演


企業の社会貢献に対する認知を高め、アクションを促す事を目的に、12月8日に企業の社会貢献の講演会を実施いたしました。社会起業家・社会改革に関するオンラインジャーナル「ソーシャル・イノベーション」編集委員、政策科学博士の溝田弘美氏をお招きして、日米で行われている研究をもとに、企業市民としてできる社会貢献活動、昨今、注目されているCSR(Corporate Social Responsibility)や社会起業家について講演して頂きました。

●講演内容
* アメリカの財団、NPO、ボランティアの役割
* アメリカのフィランソロピー
* アメリカの社会起業家とソーシャルイノベーション
* 日本のフィランソロピー
* 企業市民としての社会貢献活動

2時間に渡った非常に内容の濃い講義を、約20名の参加者は非常に熱心に受けて下さり、質疑応答にも積極的に挙手して下さいました。この講演はシリーズ化してまいります。コーズマーケティングなど、社会貢献が企業の発展にどう関連しているのか等、具体例を聞ける貴重な機会となりますので是非ご参加下さい。

 企業の社会貢献コンサルティング

NYdVが今まで培ってきたNPO運営のノウハウや経験、アメリカのNPO業界へのネットワーク力を企業のCSR活動企画立案にお役に立てる機会を頂きました。

フェリシモデザインハウス(www.felissimo.com)は、神戸の本社での数多くの社会貢献事業の成功を受け、今後アメリカで新たにNPOとの協働事業の立ち上げ準備をなさっており、NYdVの実績が買われ、2005年の後半期に市場調査、コンサルタント業務をお受けいたしました。この企画はNPOと市民、NPOと企業、NPO同士を繋げるシナジー効果 を生み出す画期的な内容となっております。時期がまいりましたら是非内容をご紹介させていただきます。

このようにNYdVは今後も企業の社会貢献活動へのご協力をしてまいります。詳細は是非お問い合わせ下さい。 212.932.7208 noriko@nydevolunteer.org


 NYdV@ Media

下記メディアにNYdVが紹介されました!
★NY1のNYer of the week
★雑誌ぼらんたーる
★フリーペーパーNY生活週間新年号表紙
★ラジオ東京FMニュース番組「Honda Sweet Mission 」
★ TV「MNN(マンハッタンローカルTV局)
毎週火曜日 8:00-8:30pm 活動内容を放映
放映内容は以下6種類です。
#1  グリーンチムニー訪問
#2  JETTA日米交流新年会&公園美化活動
#3  Cafe de Volunteer&学校美化活動
#4   911灯ろう流し
#5  インターナショナルカルチャーパレード
#6  日本の祭りで文化紹介


 Message Connextion Bracelets

乳がん患者専用下着を販売するオンラインショップ『Cose belle』樣
のご協力で、運営資金確保の一貫として、 NYdVグッズのウェブサイトでの販売を始めました。VogueやInstyle誌などファッション雑誌でも紹介されており、 多くのセレブレティーにも人気の『メッセージコネクションブレスレット』。 メッセージプレートや写真を入れられるケース付きのファッショナブルな商品です。 NYdVのオリジナルメッセージプレート付きです。

(表)
Share Love.
Be Happy.
(裏)
NYdV
と刻印された
シルバープレート付き
ブレスレット

封筒は3種類のデザインからお選び頂けます。
B1000-02 B3075-01 B-2000
$60.00 $65.00 $50.00

(売り上げの20%が寄付されます。)ウェブにて販売中。


 Support NYdV

今後も継続的にプログラムを実施するためには運 営資金が必要です。寄付を頂く形で、NYdVと共に、一人一人ができる自発的な社会貢献を推進・啓発していきませんか?
ご支援のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。 (寄付金は全額税金控除の対象となります。)

  スポンサーメニュー(年間)

法人  シルバー $500 〜
ゴールド $1,000 〜
プラチナ $2,500 〜
パートナー $5,000 〜
個 人  フレンド $100 〜
●● サポーター $300 〜
●● リーダー  $500 〜

スポンサー特典など詳細はスポンサーメニューページをご覧下さい。

 チェックをお送り下さい

$25, $50, $100, $300, $500, $1000 どんな額でも、大変助かります。どうぞ宜しくお願い致します。
チェックの宛先:
NY de Volunteer Inc.
601 West 110th Street Suite10K5,
New York, NY 10025

 インターネットからも寄付が出来ます

左のボタンをクリックしてください
『Network for Good』というウェブサイトから簡単に寄付が出来ます。


ご支援ありがとうございます!


NYdVサポーターの皆様はこちらでご紹介しております。

| Bylaw | Web Master | 2006, NY de Volunteer Inc., All Rights Reserved.