目次

NYdV News

日野代表、日本で4回講演

Tokyo de Volunteer活動

JMASからの助成金

日米災害NPO交流研修旅行

NECコンサート招待

市議会議員委員会海外視察

Activity Report

日本文化紹介スタート

受益者の声

NYdV@Media

Allumonde リング
Active Supporters


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バックナンバー一覧

  NYdV ニュースレター
Let's make a difference  Winter 2007 (Vol.11)

 News !!


日野代表、日本で4回講演
代表日野紀子の11月の日本出張に際して、日々のNYdV運営からの経験を案内させて頂く機会を4回頂戴致しました。
文教大学国際学部にて テーマ『多文化共生社会NYとボランティア』

明治学院大学ではNPO論の授業にて 『NYでのNPO運営について』

■ 学習学とビジネスコーチングのパイオニア、本間正人氏が経営する「らーのろじー株式会社」にて国際交流やボランティア活動、NPO経営に興味にある方を対象にした「NYdV日野を囲んでの勉強会」

■ スポンサー企業のCDGにて 社員向け『ボランティアのすすめ』
計4回の講演を通して学生、社会人、NPO関係者と交流する機会を頂きました。日本ではまだまだボランティアが縁遠い現状の反面、教育の問題など、市民が立ち上がらなければならない状況に対し、ボランティアという単語ではなくとも、助け合いや自らで解決するしくみづくりの必要性が生まれている事を感じました。

 Tokyo de Volunteer活動実施

11月26日に、姉妹団体Tokyo de Volunteer(以下TKdV)の活動として、恵比寿の非営利団体ぱれっとにて知的障害者の方を対象にメイクアップボランティアを実施して参りました。

TKdV自体は3年前に元NYdVの副代表の加藤丈晴が立ち上げましたが、今回NYdVスタッフとしてビューティボランティア企画の運営で大活躍された増子美登利が帰国した事に伴い代表に就任いたしました。
以前からNYdVの活動に協力してくださったメイクアップアーティストの松井リカさんや写真家の椎木さんなど、すでにノウハウがあるメンバーが東京にもどり、彼らが引き続き東京でも活動を続けたいと言って下さった事で、活動を再開してまいりました。
また、恵比寿で知的障害者の為のNPO『ぱれっと』を20年行っている、TkdV&NYdVのアドバイザーの谷口奈保子より全面バックアップをいただき、ぱれっと主催、TKdV共催という形で今回初めて、知的障害者の方を対象にメイクアップボランティアを行い、御陰さまで大成功のうちに企画を終える事が出来ました。

今後はTKdV&NYdVの連携企画や双方の活動をあわせての財団申請なども検討していきたいと思っております。

JMASから助成金を受けました
Japanese Medical Society of America(JMSA)は今年からJMSA Community Outreach Grantという日系の医療関連に取り組むNPOを支援する助成金制度をもうけました。そして約10団体が選ばれるうちの一つに弊団体も500ドルの助成金を受けることがで来ました。これはNYdVの”The Japanese Spa Day”-日本文化紹介と美を通した社会貢献活動プログラムに対してご支援を受けたものです。うつ病に効果があると言われているメイクアップボランティアは、ドクターなどの専門家ではなく、一般市民が取り組める企画であり、それを立案、実施した事が高く評価されました。
9/8日米災害NPO交流研修ツアー

9/3-9/12に東京災害ボランティアネットワーク主催「日米災害NPO交流研修ツアー」で約20名の災害NPO関連者がニューオリンズ・ニューヨークを訪問しました。その一貫で、弊団体がスープキッチンボランティア体験とホームレスシェルター視察のアレンジと、NYのNPO事情についての説明をさせて頂きました。当日の様子を参加者の清水和良さんが、下記のようにレポートにまとめて下さいました。

今日は休息日でしたが、NY de Volunteer(以下、NYdV)という在NYの日本人にボランティア活動を紹介する団体の代表、日野紀子さんにコーディネートと通訳をお願いし、希望者(5名)がホームレス状態の方に食事を提供するNPO団体スープキッチンのボランティア活動に参加しました。年齢も国籍も様々な方が食事を待ち望み列を作っている前で、私達は一緒に参加したNYの市民たち(雑誌の編集者、弁護士事務所の秘書、ダンサー、中学生達など)と一緒に約800食を配膳しました。
 その後、The Bowery Missionというホームレスのシェルターを訪問しました。ここでは60名の方が寝泊りし、社会復帰を目指した6ヶ月間のプログラムを受けています。施設内を案内してくれたAさんもそのプログラムを受講中で、ドラッグにおぼれた経験もある元ホームレスです。しかし、ここに来たのは人生で最もよい選択だったといい、人との関係が持てるようになった、若い人が自分と同じ経験をしないようにドラックカウンセラーになる勉強を始めるなどと話してくれました。
 最後に日野さんがどんな思いで活動しているのか、マネジメントはボランティアコーディネーションなどについて話をうかがいました。911の灯篭流しなど今後2週間で7つのプロジェクトを抱える中、一日お付き合いいただいた日野さんに心から感謝します。ありがとうございました!
  NECプライベートコンサート招待


  9月27日にNEC様主催のプライベートクラシックコンサートが実施されました。貴社取引先や関係者など約300名が参加する盛大な会に、NEC様の社会貢献活動先の1団体としてNYdVが招待され。NYdVの寄付者、活動参加者、運営スタッフに日頃のご支援に感謝を表す良い機会に、NYdV関係者約50名が集まり、久しぶりに顔を合わせた再会を楽しみながら、クラシック音楽鑑賞をさせていただきました。ご支援下さいましたNEC America社の加藤支店長様に心より感謝を申し上げます。

10/12市議会議員委員会海外視察案内

「州のモデル小学校における安全強化策について」をテーマに約20名の全国市議会委員の方々をハーレムの公立小学校の施設見学にお連れして参りました。
相模原市議会議員 折笠 峰夫氏岸浪 孝志氏による米国・カナダ都市行政調査報告書
テーマ に対する所感
日本人のNPOで活躍する日野紀子さんの案内でニューヨーク市内にあるジョン・ルスワーム小学校を訪問しました。はじめに、日野さんのアメリカにおけるボランティア活動について説明を受けましたが、その充実した活動内容には驚かされました。本小学校は低所得階層の子どもが通っていて、黒人やスパニッシュ系の子ども、特殊事情を持つ子どもなどが学んでいます。安全対策については、日本と違って、入口に警備員が常駐していて、入校者のチェックが行われていました。社会環境の 違いはありますが、日本でも近年は児童が巻き込まれる事件が増えてきていることもあり、本市においても学校と家庭、地域の更なる連携強化などにより安全対策を強化していくことが必要であり、提言を行なっていきたいと思いました。


  NYdV 2007年9-12月の活動報告
Experience(体験) + Education (学び)+ Exchange (交流)
の3要素を含んだ企画を実施し、プログラム参加者の参加の士気を高め、
NY市のNPOの多くのニーズを担っています。

9/11
9/15
9/15
9/17
9/21
9/22
10/5
10/12
10/14
10/19
10/26
11/2
11/9
11/16
11/22
11/30
12/14
12/21
911犠牲者法要の為の灯ろう流し
ビューティ・ワークショップ
ビューティ・ボランティア
NYdV日本文化紹介オリエンテーション
日本文化紹介英語ワークショップ
折紙の英語での教え方を学ぶワークショップ
子供に日本文化紹介企画 (Brooklyn)
子供に日本文化紹介企画 (Brooklyn)
子供に日本文化紹介企画 (Brooklyn)
子供に日本文化紹介企画 (Brooklyn)
子供に日本文化紹介企画 (Brooklyn)
子供に日本文化紹介企画 (Brooklyn)
子供に日本文化紹介企画 (Brooklyn)
子供に日本文化紹介企画 (Brooklyn)
感謝祭スープキッチン・ボランティア
子供に日本文化紹介企画 (Brooklyn)
子供に日本文化紹介企画 (Brooklyn)
子供に日本文化紹介企画(Manhattan)

ボランティア探険隊参加者数 304名
メーリングリスト登録者数 1,658名(日英)
ウエブサイトアクセス数 310,042ヒット

   日本文化紹介(EJC)順調スタート

10月から始まった「アフタースクールで日本文化紹介企画」。Explore Japanese Culture After School Program と題したこのプログラムでは、ニューヨーク市が運営するレクリエーションセンターにて、毎週放課後の2時間を利用し、約50名の現地の6-13歳の地元の子供達に日本文化を紹介しております。全8回で構成されたこのプログラムは、ニューヨークの子供達が異文化に触れることで視野を広げ、違いを尊重し世界に羽ばたく「世界の一員」として育っていくことを目的に多角的に異文化体験の機会を提供しています。10月からはブルックリンにあるセントジョーンリクリエーションセンターにて実施されました。

第一回 アジア紹介

最初の回は、アジア全体の紹介をしました。国旗や民族衣装の違いを説明したり、地図上で日本や他国の位置を確認したり、日本の特徴をより分かってもらうためにクイズを提出しました。

第二回 日本のスポーツ

今回、『Ken-Zen Institute』と『NYU大学のKendo Club』の方々にご協力頂き、剣道の紹介。今まで知らなかったスポーツである共に、お礼の大切さなど、日本の心を学びました。子供たちも実際に竹刀を握って面打ち体験。「めーん」と大きな声が体育館中に響き渡り、子供達の有り余るエネルギーを感じる楽しい時間となりました。

第三回 数字遊び・おりがみ

子供たちに楽しく覚えてもらうために、NYdVオリジナルの“数字体操”を使って、日本の数字の1から20までを教え、次に、新聞でのかぶと作りと折り紙を学びました。

第四回 茶道・日本の服装

ロイター
のTV記者である我謝京子さんは宗?流の茶道の先生でもあり、生徒さんと共に専門家ボランティアとしてご協力下さいました。まず約40人の子供たち全員に浴衣を着せ、そのあと、お茶の先生がお茶の作法と心構えを教えてくれました。そのあと実際にお茶を自分たちで作って飲むということを体験してもらいました。お茶の色・味・香りにびっくりしている子が多かったのが印象的でした。

第五回 日本の音楽

この日は三線の演奏者Kossanが沖縄民謡を子供達の前で披露し、おそらく初めて聴くであろう三線の音と日本の歌に、初めは驚いていた子供達でしたがだんだんと惹きこまれていく様子が傍らで見守る私たちにも伝わってきました。アメリカのものとは音もリズムも違う日本の音楽に、最後は手拍子をしながら皆で聴き入りました。その後、日本で最も古くから親しまれている楽器の和太鼓とタップダンスを組み合わせたグループCOBUの方々が広いジムを舞台にして、パワフルなパフォーマンスで子供達を魅了しました。子供達は実際に和太鼓を叩いてみる事にチャレンジし、大興奮でした。

第六回 日本語


この回では毛筆を使い子供たちは書道に挑戦しました。初めてのお習字は難しかったと思いますが、子供たちは楽しみながら取り組んでいました。

第七回 日本食


当日は、シェフや日本食の講師をされている西出まなみさん、また食材の面では、サンライズマートと北原佐人美さんのご協力を受けプログラムは進行されました。プログラムは、日本のお米をあてる三択クイズから始まり、「いただきます」「ごちそうさまです」の説明、西出さんによるお寿司作りのデモンストレーション、そして、子供達による手巻き寿司作りを行いました。お寿司を食べた事がなかった子供達も沢山おり、ましてや作るのは全員初めての体験です。海苔をおそるおそる触ったり、手をお米だらけにしながらもお寿司作りに奮闘しました。自分で食べきれない子供達は、施設職員や当日参加のボランティアのためにお寿司を作ってくれました。

第八回 折り紙・ロールモデルのスピーチ


折り紙アート作品作りは折り紙エキスパートのMarcio Noguchiさんにご指導いただき、様々な色を使って一人一人が小さなピースをひとりづつ作り、それを12個組み合わせ てつくる「Modular Origami」。これは世界の象徴として記念に作られました。色んな色が混ざる事でハーモニーが生まれ、一色で作るよりより美しい作品が出来ます。またみんなの力を合わせてできるこの作品は、協力しあう事の大切さを伝えます。

Respect a difference!
With various colors, we gather together as ONE.

次に、長野と岐阜に住んだ経験のあるJETAAのお二人のアメリカ人、Marc Carrollさん(写真)とAdren Hartさんの日本での体験談。自分たちの先輩であるお二人のスピーチを聞いて、子供たちにとって日本がますます身近になり、また将来の職業の選択肢として英語教師として世界で活躍することに夢見る子供が生まれました。




   EJC受益者の声

■ごNYdVのプログラムは素晴らしい企画でした。毎回楽しく生き生きとしたもので、私達の児童は日本の文化を楽しみながら学ぶ事ができました。日本文化に対して尊敬する気持ちが生まれ、また同時に、他の文化についても、もっと学びたいと思うようになりました。

(アンドレアウィリアム:セントジョーンセンター アフタースクールコーディネーター)

■僕は日本に住んでみたい!だって彼らの家は素敵だし、みんな優しいから。僕は日本の人はやさしいんだなあって思ったよ。だから日本に行くのは楽しいだろうね。
(エリアニイネンサ:児童)

■私は高校生になったら日本語のクラスを取るわ。このプログラムから学んだことは、私の名前の日本語の書き方と、お寿司の作り方よ。たくさんのやさしくて活発な日本人ボランティアの人にも沢山会ったよ。日本語の数を勉強したのもおもしろかった。また来年も来てくれるといいな!(サーティス:児童)
 

 NYdV@Media
NYdVの活動の現場の様子を「MNN」(マンハッタンローカルTV局)にて、毎週火曜日8:00-8:30pmに6種類のプロモーションビデオを放映しています。是非ご覧下さい。
01 子供と動物セラピーグリーンチムニー訪問
02 JETTA 新年会、公園美化ボランティア
03 Cafe de Volunteer 、学校美化ボランティア
04 911法要灯篭流しセレモニーボランティア
05 International Cultural Parade で日本紹介
06 日本の祭りで日本文化紹介


Allumonde Wear the cause!  

NYdVとフェリシモ社が共同企画した社会貢献プロジェクト『Alumonde』は、売り上げの19%がNYdVへ寄付されます。


NY Timesでも取り上げられた話題のこのリングを身に着けて、想いを共有しませんか?

 Stainless Steel $35
 Titanium Coating $55
 Silver $85
 Gold $2,500

ウエブサイトにて販売中: http://www.design21sdn.com

 Active Supporters

法人        
ゴールド $1,000 〜 Ms. Nozomi Terao
CDG
シルバー $500 〜 Japanese Medical Society of America Inc.
Mizuho USA Foundation, Inc.
Akiko Mikumo

   

 
 
       
       
  物品寄付   Ms. Shizuka Bernstein Funtel Inc.
Tafu New York
Trend Pot Inc.
個人 ●● リーダー $500 〜  
●● サポーター $300 〜  
フレンド $100 〜 College of International relatiions Nihon University
Mr. Paul Golin
Isabella Geriatric Center, Inc.
Pallet
Mr. Hirofumi Sakaeda
UNI-CON, INC

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自発的な社会貢献を推進・啓発活動を継続的に 実施する為には運営資金が必要です。 何卒、ご支援の程宜しくお願いいたします。 (寄付金は全額税金控除の対象となります。)

法人  シルバー $500 〜
ゴールド $1,000 〜
プラチナ $2,500 〜
パートナー $5,000 〜
個 人  フレンド $100 〜
●● サポーター $300 〜
●● リーダー  $500 〜

スポンサー特典など詳細はスポンサーメニューページをご覧下さい。

 チェックをお送り下さい
$25, $50, $100, $300, $500, $1000 どんな額でも、大変助かります。
どうぞ宜しくお願い致します。



チェックの宛先:
NY de Volunteer Inc.
601 West 110th Street Suite10K5,
New York, NY 10025

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