目次

NYdV News

ロイター通信

ジーター選手の支援 EJC

JMSAからの助成金

クレア国際塾で講義

YouTubeで動画配信

NYdV 活動報告

灯ろう流し 911 犠牲者追悼

The Japanese Spa Day

感謝祭 配膳ボランティア

ご支援下さっている皆様へ

Allumonde リング

Active Supporters


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  NYdV ニュースレター
Let's make a difference  July- December 2008 (Vol.13)

 NYdV News


ロイター通信の番組『ビジネスウィーク』
皆様にご協力いただき、大成功をおさめた美を通した社会貢献活動『JAPANESE SPA DAY』が、 ロイター通信の『ビジネスウィーク』で取り上げられました!

日本人ボランティアのみなさんが、海外で地元の人たちと触れ合い、楽しく活動している様子が伝えられました。

Yankeesジーター選手の支援でEJC大成功
お陰様で本年度(09/2007-06/2008)のExplore Japanese Culture After School Programが無事に終了致しました。
昨年9月から6ヶ所の会場で約350人の子供たちに異文化体験を提供。
彼らの将来の夢の選択肢を広げ、異文化に対する興味を高める機会を提供できたことは、本当に皆様の想いと努力が集まったからこそだと思います。

この1年間で累計700名のアシスタントボランティアの方々が活動にご参加くださいました。オフィスボランティアのみなさんの数も含めると累計700名以上になります。
地球の裏側にある日本で育った私たちが、今こうやってニューヨークに住んでいるからこそ出来る、顔を合わせての日米市民交流。約2ヶ月に渡って多角的に日本文化を伝え、子供たちの可能性を最大限に伸ばそうと活動してきた事は、子供たちの思い出に強く残ることでしょう。
活動に携わっていただいた皆様には、本当に感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。
さて、今回実施した6会場のうち4会場は、メジャーリーガーのJeter選手が出資しているJeter Foundationから資金提供を受けて運営しているもの。NYヤンキースの貴公子も、NYdVの活動をサポートしてくださいました。
そのJeter FoundationのウエブサイトでNYdVの活動についての記事が掲載されました。

米国日本人医師会より助成金をいただきました
米国日本人医師会(JMSA)の年末恒例レセプションが12月12日に行われ、ニューヨーク周辺の医療関連日系NPOへの助成金プログラム授与式が行われました。

2007年に設立されたこの助成金プログラムは、今回で2回目の実施。医師会が、助成金プログラム用に日系企業などから寄付を募り、それを資格ある団体に分配するというものです。

ニューヨークの日系コミュニティーで欠かせない大切な役割を果たしている全10団体に分配されました。NYdVの授与は2007年に引き続き2度目。助成金額は500ドルから1500ドルへの増額となりました。
 

クレア国際塾で代表日野が講義
財団法人自治体国際化協会ニューヨーク事務所(CLAIR)主催の国際交流短期研修(CLAIR国際塾)オリエンテーションが8月27日に行われました。

今回招かれた4名の講師のうち、石川県ニューヨーク事務所 山出 光司氏、NTV International Corporation 林 樹三郎氏、国際連合UNICEF本部 玉内 みちる氏のほか、大変光栄な事に、弊団体代表、日野紀子も声をかけて頂きました。

クレア国際塾の塾生をはじめ、約40名のクレア職員の方々に対し、「NYでの非営利団体運営現場から見えるアメリカのボランティア、NPO」と題して、日米の比較を盛り込みながらアメリカのNPO事情について熱い思いを伝えることができました。

YouTubeでの動画配信を始めました
弊団体紹介映像と一昨年のThe Japanese Spa Dayの様子を記録した動画をYouTubeにて配信を開始致しました。御時間があれば、ぜひご覧下さい。
団体紹介映像
http://jp.youtube.com/watch?v=T1XTbsHXYh0

The Japanese Spa Day
http://jp.youtube.com/watch?v=AwDdqyZshrU&feature=related

NYdV 2008年7-12月の活動報告
Experience(体験) + Education (学び)+ Exchange (交流)
の3要素を含んだ企画を実施し、プログラム参加者の参加の士気を高め、
NY市のNPOの多くのニーズを担っています。
7/7-8/8
8/12
8/27
9/11
9/13,14,20,21
11/3
11/8
12/23
サマーキャンプボランティア(仲良し学園)
ユース・デイ
ニューヨーク自治体 国際塾オリエンテーション
9・11追悼式典 灯ろう流しボランティア
シニアウィークボランティア
ビューティー・ボランティア
スープ・キッチン
クリスマス・パーティー・ボランティア(日本クラブ)

ボランティア探険隊参加者数 161名
メーリングリスト登録者数 1,658名(日英)
ウエブサイトアクセス数 5,599,724ヒット

灯ろう流しで911同時多発テロ犠牲者追悼

2001年9月11日に発生したニューヨーク同時多発テロから約7年が経ち、国境や宗教を越え平和への祈りを伝えていくため、今年もマンハッタンのハドソン川沿いで、ニューヨーク本願寺主催「911犠牲者追悼式典・灯ろう流し」が行われました。
以下、参加者の直子さんの当日の感想です。

私はNYに来てすぐ、WTCトリビュートセンターやセントポールズ教会を訪ね、事件当時、家族や友人を探していた人々の思いや、懸命に捜索にあたった消防士の活動などを知りました。また、多くの方が大切な人を亡くした悲しみを持ち続け、またその時の恐怖を忘れていないことを知るようになりました。今回のボランティアで、少しでもそうした思いに触れ、理解したいと思いました。

当日のボランティアは30名くらい。学生、主婦、会社員など年齢はさまざま。最初に全員が簡単に自己紹介をしたので、すぐにうちとけた雰囲気になりました。
まず、手分けして108個の灯ろうの組み立てを準備。本当にボランティアをしたい人たちが集まっているからでしょう。みなさん、自然に体が動き出す感じでした。

次に、役割ごとのグループに分かれ、私は、灯ろうにする半紙にメッセージを書いていただく係でした。息子さんを亡くした日本人のご夫婦は、毎年いらしているそうです。涙を流しながらメッセージを書いていた女性。恋人を亡くされたのかもしれません。
友人から預かってきたメッセージを大切そうに写していた方。ヨーロッパやアジアの方もたくさんいらしていました。いろいろな国の言葉でメッセージをいただき、世界中の人に悲しみを与えた事件だということを改めて感じました。

出来上がった灯ろうを遺族の方たちに運んでいただき、ハドソン川に浮かべました。遺族の悲しみが消えることはないでしょうが、灯ろう流しに参加されたことについては、とても満足されているように見えました。川に浮かぶ灯ろうは、WTC跡地のライトアップの光とともに、とても幻想的でした。
終了後、ボランティアのお一人が、「毎年この日はボランティアに没頭することであの日(の辛さ)を忘れられる」というお話をされていたのが印象的でした。

ボランティアに参加して、会社のような上下関係ではない、同志としての活動の心地良さを感じることができました。また参加したいと思います。

美を通した社会貢献活動 The Japanese Spa Day
毎年恒例の「The Japanese Spa Day」が11月3日、皆様のご協力により無事に行うことができました。当日参加した約30名のボランティアの方々の中から、幸恵さんが当日の様子を下記レポートにまとめて下さいました。
11月3日。私は初めて『The Japanese Spa Day』というボランティアに参加することになっていました。

まずは、少人数のテーブルに分かれ、資生堂の方による「アンチエイジング メーキャップ」と題したレクチャーを受講し、その後お互いにメーキャップ。これが、なかなか難しいんです。目元の力加減や、その人に似合う色はどれか。迷い、困っていると、すぐに資生堂のスタッフさんが優しく指導していただいたおかげで、なんとかメーキャップをすることができました。

本番開始後、初めて私のところに来てくれた入居者の方はネイル希望。これは、やるしかない!腹をくくって始めました。左手が不自由なため私が手を取り、指を開いていかないと、思うようにマニキュアを塗る事ができません。

それでも、おばあちゃんが気に入ったオレンジ色のマニキュアを一生懸命に塗っていくと、強張った表情がだんだん笑顔になっていくじゃないですか。塗り終えると、「Thank you」と言ってくださいました。この日初めてのこの言葉に背中を押され、どんどん取り組んでいきました。

もう何十年もお化粧をしていないというアフリカンアメリカンの方。どんな色が好きか尋ねると、「何でもいいわよ」と返ってくる。どうしたものかと思いながら、その方が巻いていた紫色のストールに似合う濃い色の口紅を薦め、試してみると…。鏡をのぞきながら、「これ、私?!」と満面の笑み。

その後はマニキュアも同じパープル系の色でキメて、お友達の3人の方と記念写真をパチリ。「いろんな人に見せたいわ」と喜んでいらっしゃいました。

お父さんが中国人だという方は、肌が乾燥しているのでクリームに興味があるということ。ローションをコットンに取り顔全体になじませ、次にクリームを優しくマッサージするように伸ばしていくと、ステージ上で歌手のボランティアの方が歌っていた「上を向いて歩こう」を口ずさみながら、気持ちよさそうに目を閉じていました。そして、私が右手を取り頬に手を当てると…。「ワオ!」。もっちりとした自分の肌に、とても驚いていらっしゃったのです。

約3時間の間に、何人の方と接したでしょうか。ボランティアが終了すると体は汗でびっしょり、喉はカラカラ。疲労感に包まれながら、なんともいえない充実感がこみ上げてきました。

当初の目的は、「ナーシングホームに入居の方々のクオリティー・オブ・ライフを高め、豊かで充実した時間をご提供する」。そのはずでしたが、みなさんの優しい笑顔と明るい笑い声が、私に新たなエネルギーを与えてくれたような気がします。

ボランティアってどこか偽善者のような響きがあり敬遠していた私ですが、大げさなことではなく、人のぬくもりを感じ、その幸福感を共有することの素晴らしさを、今回は気付くことができました。

どっぷりと日が暮れた帰り道。みなさんの笑顔を思い出すと、私の頬も自然と緩んでいました。電車の中の私は、きっと“怪しい人”だったに違いありません(笑)また今後、入居者の方々の笑顔に会いに行きたいと思います。

サンクスギビングイベントで配膳ボランティア

サンクスギビングのお祝いイベントが11月20日、NY市のJ. Hood Wrightリクリエーションセンターで開催されました。このJ. Hood Wrightリクリエーションセンターは、マンハッタンのジョージワシントン橋近くの175th streetにあります。ここには多くのドミニカンリバブリックの人達が住んでいることもあり、この日は日頃施設を利用している約300名に、伝統的なサンクスギビング料理とドミニカン料理が振る舞われました。

NYdVは、料理を楽しみに集まった人達に食べ物を配膳するボランティアをさせて頂きました。料理を手渡す時に地元の人達と交流し、本物のアメリカ生活を肌で感じることが出来ました。

サンクスギビング(感謝祭)は日本にはない習慣ですが、アメリカ人にとっては年に1度家族が一同に集う大切な祝日です。
当日集まった約10名のボランティアの皆さんは、ターキーの丸焼きの実物を目の前にして大喜び!レシピを熱心に聞いている方もいました。 ボランティアをさせて頂いている私たちも、アメリカの心に触れたようで、とても楽しませて頂きました。

日頃NY de Volunteerをご支援下さっている皆様へ

いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
NY de Volunteer代表の日野紀子です。

NYdVが企画・運営してきたExplore Japanese Cultureアフタースクール企画は、『人種、国籍、宗教など、自分と異なる考えを持つ人達との違いを受け入れ、尊重し、共生できる世界市民を育てる事』を目的に、日本文化紹介を通して、異文化体験機会を提供しています。これは私たち日本人が現在ニューヨークに住んでいるからこそできる社会貢献の一つです。

今回NYdVのExplore Japanese Culture After School programをNY市が史上初めて公式プログラムに取り入れたのは、様々なDiversity Education問題へ取り組むためには子供達に異文化体験をする必要性が重要だということからでした。

私たちが日本文化を子供達に伝えることで、世の中にはいろんな考えがあるんだ、いろんな幅があるんだということも子供達に伝えているのです。それが、地球の裏側からきた見た目も違う私たち日本人でなければできない貢献だと信じています。

2ヶ月のプログラムを終えるころには、子供達が新たな夢を語ってくれます。「日本が大好きになった!もっと日本に詳しくなって将来は、日本の事を子供達に伝えたい!」。「将来は、英語の先生になって世界の色んな国に住んでみたい!」。今まで彼らの中にまだなかった『世界』が、夢から目標に変わっていくのです。好奇心に火がついた子供達は、これからも楽しんで違う世界を探検していくことでしょう。

100年に1度という不況の波が押し寄せるなか、皆様ご自身も大変な時期であるかと思います。多くの非営利団体も寄付カットの対象となっているのが現状です。実際、NYdVのアフタースクール企画も今年はNY市から予算を捻出するのが難しい状態になってきました。

しかし、予算がないからといってプログラムをやめてしまうのか…。それでは、異文化体験機会を子供達から奪ってしまうことになります。

この活動を継続する為には、皆様からの暖かいご支援とご協力が欠かせません。どんな額でも構いません。活動継続のため、ぜひともご寄付を御願い致します。子供達の視野を広げ、夢見る輝かしい未来を現実のものに変えていくための活動を続けていきましょう!

どうぞ宜しくお願い致します。

Allumonde Wear the cause!  

NYdVとフェリシモ社が共同企画した社会貢献プロジェクト『Alumonde』は、売り上げの19%がNYdVへ寄付されます。


NY Timesでも取り上げられた話題のこのリングを身に着けて、想いを共有しませんか?

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 Active Supporters

法人 パートナー $5,000 〜  
プラチナ $2,500 〜  
ゴールド $1,000 〜 The Japanese Medical Society of America, Inc.
ADK
シルバー $500 〜 Pallet
  物品寄付   Karaoke Champ
Trend Pot Inc
個人 ●● リーダー $500 〜  
●● サポーター $300 〜  
フレンド $100 〜 Ms. Julie Azuma/ Mr. Tamio Spiegel
DESIGN21: Social Design Network/ Felissimo
Ms. Satomi Kitahara
Ms. Kaoru Matsumoto
Nihon University
Ms.Yumi Shindo    
WILLIAM W. & RITA REICH TRUST
  物品寄付   Ms.Rika Tochinai


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法人  シルバー $500 〜
ゴールド $1,000 〜
プラチナ $2,500 〜
パートナー $5,000 〜
個 人  フレンド $100 〜
●● サポーター $300 〜
●● リーダー  $500 〜

スポンサー特典など詳細はスポンサーメニューページをご覧下さい。

 チェックをお送り下さい
$25, $50, $100, $300, $500, $1000 どんな額でも、大変助かります。
どうぞ宜しくお願い致します。



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NY de Volunteer Inc.
601 West 110th Street Suite10K5,
New York, NY 10025

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